こんにちはニコニコ

混雑するスーパーで沢山並んだレジから「ココかな?」と選んだレジは大体遅いというのは私あるあるです爆笑

それはさておき、最近とあるキッカケから急接近の同僚まきちゃんのお話をしたいと思います。
まきちゃんの話と言うか、まきちゃんのお母さんの話かな?

まきちゃんは私よりひと回り年下ですが、勤続年数は10年位の大先輩キラキラ
若くして管理者さんです。
3年前、何十年ぶりかで正社員として働き始めた私は、若いのに何てしっかりしてるんだろうびっくりアセアセと驚いたのを記憶しています。

まきちゃんはオシャレさんハイヒールで、独自のセンスがあって、言葉のチョイスが面白くて、ちっちゃいけど何か不思議なパワーメラメラを発しています。
怒りのパワーが出過ぎると電子機器に異常をきたすので、なるべくハッピーに過ごしたい口笛と日々ハッピーな事を探している前向き素敵女子です。

そんなまきちゃんは、「うちのママちゃんて本当に1人じゃ何にも出来ないし、超~不思議ちゃんなんだよ~爆笑アセアセ」と言うのですが、ひとつスゴイなと思う所があります。
それは『自分の子供を否定しない』所です。
まきちゃんは『自分のやりたい事は何でもやってみたらいい照れ。ただし親に嘘をつく事だけはいけないプンプン』と言われて育ったそうです。
当たり前の様に聞こえますが、コレって意外とハードルが高い事です。
子供が何をしでかすかなんて、想像もつきません。
私の場合、「こんな事したらダメだよ❗️あんな事言ったらダメだよ❗️」と子供が何かする前に先回りして子供の進む道を制限してしまいます。
『何でもやってみたら良い』って言うのは簡単だけど、その言葉の裏には子供を信じる気持ちと、何かあった時は全責任を負うって覚悟がある、とても懐の深い言葉だと思います。

まきちゃんが小学生の時、夏休みの宿題でピンクのクジラに乗った自分の絵を描いたら、クラスの子から「ピンクのクジラなんているわけないじゃん‼️クジラになんか乗れる訳ないじゃん‼️おかしいんじゃない⁉️」とイジメられたそうです。
お家に帰って友達にピンクのクジラの事でみんなと違うってイジメられた話をした時に、ママちゃんは「まきちゃんはみんなと同じになりたいの?」と聞いたそうです。
その問いにまきちゃんが「ううん、一緒じゃなくて良い」と答えると「そうだよね!まきちゃんは特別な子なんだからみんなと同じになる必要ないんだよ」と言ってくれたそうです。
私はこの話を聞いて自分の子育てを猛反省しました。
子供の為と思って先回りする事が、子供の可能性を潰し、子供のやる気を摘み取っていたんじゃないかな?とショボーン

そうやって全てを受け入れられて育ったまきちゃんは、自分の可能性には限りがない、何でもやろうと思ったら出来るはず‼️と言います。
最近、私もまきちゃんの影響を受けて、やりたいと思った事は何でもやってみようと思い、色んな事にチャレンジ中ウインク

人生折り返し地点は多分過ぎてるけど、まだまだ成長するぞ~爆笑グー

子育て論については賛否両論あると思いますが、これはあくまでも私の感じた事なので、「はぁ?えー」と思う方もいらっしゃるとは思いますが、そしたらスルーして下さいね。
全ての答えは自分の中にありますからねウインクキラキラ

本日も最後までお付き合い下さった方に感謝します。

では、また~爆笑