牡蠣のオイル漬け | 腸活料理研究家 かなこ

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先日リンクを貼った
『牡蠣のオイル漬け』の作り方。
作り方に辿り着くまで、
あさりの時雨煮のレシピなどが
挟まれているので、
関係部分を抜き出して、
改めてアップします♬

レッスンを受けた方から
ご自宅で作って絶賛されたと
喜びの報告が続々♡

牡蠣の身が縮まないようにするポイントは
牡蠣を再び戻す前のソースの煮詰め具合。
結構トロッと煮詰まるまで
フライパンを回しながら
時間をかけて煮詰めます。

ここからは、昨年のブログです🍴

牡蠣の旬は冬から春先ですが、
一番美味しいのは産卵の準備に入る3~4月で
栄養を蓄えてふっくらと太り、味も濃厚になります。

先日、スーパーで見つけた 20%引きの牡蠣。
買いました、3パック。
子どもたちにリクエストされていた
牡蠣のオイル漬け。
気取って言うと、牡蠣のコンフィ。 
チャンス到来 、ついに作る時がきました。
私のお気に入りは、オイスターソースの味付けでからめて
オリーブオイルに漬け込むレシピ。
今回は、シェリー酒で蒸し煮にしました。

 


 牡蠣のオイル漬け 

生牡蠣 1kg
にんにく 2かけ
片栗粉 大2
シェリー酒 50cc
(白ワイン・日本酒でもOK)
オイスターソース 大2
醤油 大2
EXオリーブ油 たっぷり
粒こしょう 適宜
ローリエ 3枚

①牡蠣はボウルに入れて、片栗粉をやさしくまぶし
水をためて振り洗いをして汚れを落とす。
キッチンペーパーで水気をふき取る。

②にんにくは芽を取り、スライスする。

③フライパンにオリーブオイルを大さじ2と
1かけ分のにんにくを入れて火にかけ、
香りが出てきたら牡蠣を入れる。



④シェリー酒(または白ワイン)を加えて
強火でアルコールを飛ばしながら、
牡蠣を傷つけないように気を付けながら一つずつ上下を返す。

⑤牡蠣に火が通ったら、一旦ざるにあげる。
ざるの下に、ざるより一回り大きいボウルを置き、
牡蠣のドリップを受けて、フライパンに戻す。

⑥オイスターソースと醤油を加えて汁を煮詰める。

⑦汁がトロッとしてきたら牡蠣を戻して
フライパンを振って汁が無くなるまで牡蠣にからめる。

 


⑧煮沸消毒した瓶に
牡蠣と、残しておいたにんにくスライス、ローリエの葉、
粒こしょうを 重ねるように入れて、

 


オリーブオイルを牡蠣が浸かるまで注ぐ。

 


冷蔵庫で2~3週間保存できますが、
その前に無くなってしまうほど大人気です。
 

カキフライや生牡蠣があまり好きではない娘も
このオイル漬けはノンストップで食べますし、
カキフライや生牡蠣が大好きな息子でさえ、
オイル漬けが一番好き
 だそうです。

ワインのお供にはもちろん、
日本酒でも焼酎でも、
なんでも来い
 の頼もしさです。

 
 
残ったオイルは捨てないで、
パスタに使ったり、
炒め物に使ったり、
サラダや和え物にかけても絶品❗️

牡蠣の出汁が入ったガーリックオイルだと思って
最後まで使い切ってくださいね