上巳の節句 | 腸活料理研究家 かなこ

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パフォーマンスを上げる食事を長年追求して行き着いたのが『腸活』
腸活の良いところは、誰かに依存する事なく自分でコントロールできること
ご自分のペースで楽しく、おいしく、腸活しましょう!
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母は私が小さい頃から
朝から夜更けまで働く毎日で
小学生の頃から時々
私が夜ご飯の支度をするようになりましたが
どんなに忙しくても
ひなまつりの日は
てづくりのちらし寿司と
蛤のお吸い物を用意してくれました。

私のひなまつりの思い出は
母のちらし寿司と母の思いです。

今年もちらし寿司を作りました。

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これは私が大学時代から作り続けているレシピで
残念ながら母のレシピではないのですが
手間暇かかる分、本当に美味しいのです。

具材を一つ一つ
それぞれに合う調味料で煮る作り方は
すし飯に色々な味が混ざるので
飽きのこない美味しさになります。

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酢蓮レンコン、優しい味の高野豆腐、
椎茸の戻し汁で煮た干し椎茸
シャキシャキの歯応えを残したインゲン
錦糸卵
熱湯をかけてしんなりさせたちりめんじゃこ
ツナ缶で作ったフワフワの桜でんぷ
人参の甘辛煮

中でも子供たちのお気に入りは
手作りのでんぶ。

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砂糖を加えたツナの水分を始めは直火で飛ばし
その後、湯煎でじっくり飛ばすと
フワフワのでんぶが完成です。

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このレシピは
私が高校生の時に買った
「non-no お料理百科」に載っていて
このレシピを作り続けています。
フキの青煮を入れるのも好きなのですが
昨日はフキが手に入らず断念。

そして蛤のお吸い物には
手作りの菱餅を入れました。

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結び三つ葉は
良いご縁を結べますように
という願いを込めて♡。

おまけ。

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近所のお煎餅屋さんの雛あられ。
醤油のあられに砂糖がコーティングされているので
甘さとしょっぱさが良い感じで
止まらなくなる危険な美味しさ。

我が家のひなまつり。