焼いたり煮たりだけだと、
せっかく作っても家族にあまり喜ばれなくて、
だんだん魚料理が減ってしまう…
そんなスパイラルに陥っていませんか?
魚は肉に比べて種類も豊富。
それぞれ、持ち合わせている栄養成分も
見逃せない効能がたくさんあります。
そして季節感を感じることも出来ますね❤︎
1月の『めぐみも。キッチン』では、
節分に向けたレッスンとして…
(はっ😳、もはや節分は終わりました…)
でも日常的に作って食べて頂きたいレシピとして、
「酒粕入りのイワシのつみれ汁」を
ラインナップに加えて、
マスターしたら魚料理の幅がぐっと広がる
「鰯の手開き」をレッスンしました。
イワシは魚へんに弱いと書く文字通り、
とても繊細な魚です。
なので水揚げした時に、
鱗がほとんど落ちてしまいます…
が、若干残っている鱗もあるので、
包丁を尾から頭の方向に撫でて、
残った鱗を取り除きます。
イワシのマリネなど、
オシャレな一皿も作れますね❤︎
フードプロセッサーではなく、
包丁で粗みじんにして、
余計なつなぎを加えずに、
フワフワのつみれ団子を作ります。
スプーン2本でダンゴにする方法もレッスンして、
みなさん上手に丸められるようになりました!
味噌と酒粕を溶いて加えて、
味噌味のつみれ汁に仕上げましたが、
丁寧にお出汁をとって、
澄まし汁のつみれもまた美味しいですよ。
鰯の手開きをマスターしたら、
イワシのマリネや、
イワシの蒲焼き丼、
イワシの香草パン粉焼き、
イワシの身をくるっと輪にして
耐熱皿に並べ
トマトソースとチーズでグラタン風、
これなら子供も喜んで魚料理をたくさん食べてくれますよ♬



