「そういや最近ブログサボってたな」と思ったら、前回より1ヵ月近くも更新してませんでした

そりゃーアクセスも落ちるよな。すみません気まぐれで^^;
昨日で昼仕事(エンジニア)の契約がいったん終了したので、今日から気分は夏休み(笑)
もちろん作家業はこれまで通り。むしろ時間が自由になるぶん、もっと精力的に活動しろって感じ。
エンジニアのほうも休業とか廃業(!)とかではなく、新しい案件を今後自宅作業で請け負う予定です。二足の草鞋生活は続行ですが、週4日とはいえ「通勤」から解放されたのは嬉しい限り。
環境面やスキルや信用など、体制が整うまで1年以上かかったものの、ようやく念願のSOHOライフが実現できました。
がんばっていれば、神様はちゃんと望む方向へ導いてくれるものです。
(いや、感謝すべきはワガママを叶えてくれる営業さんですねw)
そんな気分も新たな7月初日ですが、昨晩26時過ぎまでオフィスで泣きながら仕事していたため、今朝は寝ても疲れが取れない有り様。
十年前だって徹夜明けは使い物にならなかったのに、レベル47で16時間勤務は厳しいっすよ。終電なくなりアッシーしてくれた社員(終わるまで待たせていた)も、レベル41(たぶん)だから今日は堪えてるでしょーね。すまん、ありがとう!笑
閑話休題。
お久しぶりのブログは、リハビリ的に「最近変えたもの」を。
あたしは20代からいろんなタイプの手帳を使ってきました。
OL時代は、プライベートくらいしか予定の書き込みをしなかったので、月間カレンダータイプの小さな手帳。
30代になりリーダーSEとして管理を任されるようになってからは、何でも差し込めるシステム手帳。
物書きになり、日々の覚書が増えてきてからは、1日1ページのほぼ日手帳。
スマホ時代となりデジタルメモやGoogleカレンダーに比重が変わってきてからは、片側1週間&片側ノートの使い切り手帳。
これまでなんとなく「手帳を持ち歩く」ことにこだわっていましたが、年々手帳に書き留める事柄が減ってきていたのも事実。
Googleカレンダーとアナログの予定同期も面倒だし、書き留めるのが2箇所だからこその締切忘れといった漏れも頻発していたので、年半ばの区切りがいい本日より、手帳そのものとサヨナラすることにしました。
とはいえ、アナログの筆記具をゼロにしようとは思いません。
スマホのメモはバッテリー切れたら見ることも書くこともできませんが、アナログならいつでも取り出して使えます。
ということで、代わりに持ち歩くものとして選んだのはコレ。

大好きなロルバーンのゴールドノート(ミニサイズ)と、無印良品のチェックリスト型ふせん。
スケジュールはGoogleカレンダー1本にして、メモとTODOだけを残せばじゅ-ぶんかと。
てか、このふせん便利そうじゃない?
ふせんタイプだからページめくるごとに貼り直せるし。まだ使ってないから想像だけど(笑)
手帳にあれこれ書き留めるのは好きなのですが、作りによってページが制限される(書ききれなかったり、書くページを分けなければならなかったり)ことが、あたしにとってはネックだったんですよね。その点、ミニノートならば書く内容にもボリュームにも左右されません。
主に手帳のスケジュール欄は「手帳アプリの起動が遅いとき」に活用していたのですが、書いて安心しちゃう癖が直せず、週次レビューごとに同期する程度では、ブッキングや失念といった失敗が避けられませんでした。
しかし、メモページだけはネタ探しのため頻繁に読み返す習慣がついているので、いっそ予定の一時書きもそこに集約させちゃえばいいと思い至りました。
これまで「ほぼ日手帳」を長いこと愛用していたのは、ひとえにメモの自由度が高いから。しかしなにぶん分厚いので、持ち歩くには不便でした。avecが出て半分の薄さになりましたが、厚さだけじゃなくサイズ感も小さいとはいえないですからね。
特に、仕事以外の外出(デートとかちょっとした買い物とかね)のときはバッグも小ぶりなので、結局手帳を置いて小さなメモ帳だけ持つ羽目になっちゃうんですよ。ならばいっそのこと、通年メモサイズのミニノートだけで充分じゃん、というのが現在の結論。
ひとまず半年、これで通してみます。不自由なければ、このまま手帳は卒業します。
昨今は、空欄を埋める心理を利用した、書く欄が細かく分かれている目的別(朝活とか夢を叶えるとかダイエットに成功するとか)の手帳が人気らしいですが、あたしはどうも食指が動きません。
決まった欄を埋めるほうが苦痛なんです。書かされてる感満載で。
……どうやらあたしは、「型にはまらない」タイプを好むのかもしれません。
そういや手帳に限らず、男も同じ視点で判断しているような気が。笑