お父さんへ


低体重児の私へ
早朝、毎日病院へ母乳を届けてくれました



私への輸血もしてくれました



姉2人の末っ子として



お父さんの娘でこの世に生まれました




小さい頃からお父さんみたいな人と




結婚するっ!と思ってたくらい





いつまでもお父さん大好きで




中3まで一緒にお風呂に入るくらい




背中流してあげたり





鮮明には覚えてないけれど




嬉しくて楽しくて笑ってた




私が生まれた時




お医者さんからは




助からない




そう言われた時




私のお墓まで考えていたけれど




名前を付けてくれたお寺での祈祷



輸血



お父さん、お母さんは小さな命を助けようと必死になってたと思います




頭の悪い子に育ってしまったけど




勉強はできなくても




健康ならそれでいいと




いつも言ってました




お父さんは私のやりたい事があれば




反対もせず




応援してくれる




そんな優しい人でした




前世でも親子だったと教えてもらった時




だからこんなにも大好きなんだと




改めて思いました




今世でも親子は奇跡ともいえる確率




来世は出逢う事が出来ないかもしれないけど




また親子になりたいな




お父さん




ありがとう




お母さんと出逢ってくれて




ありがとう





ずっと大好きです




育ててくれてありがとう




お父さんの娘に生まれて幸せでした




ゆっくり休んでね