【歯科医院に離乳食教室を】
今日は大阪池田市の小石歯科医院にてスタッフ研修会

元々、離乳食教室はされているのですが、内容と仕組みを検討したいということで、赤井綾美歯科衛生士さんと私で9時~13時まで4時間お伝えしました。
はじめは院長の小石先生よりご挨拶
歯科医院で、離乳食教室をすることは歯並びやむし歯予防にも繋がります。
それには、子どもの姿勢、足、食の発達が関係しているのです。

地域歯科保健分野認定歯科衛生士
赤井綾美さん
一緒に動くことが、ここ1年で増えてます。
私の尊敬する歯科衛生士さん
知識も豊富で素晴らしいのですが、お茶目なところもあり大好きです。

生命活動の3Sについて
息育(そくいく)お口がポカンとしていないか・食育(しょくいく)食べ方が大丈夫か・足育(そくいく)よい姿勢で食べているか
その3つが整うことでお口が育っていきます。
お子さんが口呼吸になっていませんか?
お口がポカンとすると前屈みの姿勢になり、体のバランスが悪くなります。
そのためうまく食べられない、歯並びにも影響します。
そして足👣
5本指がついていますか?
反り足、浮き指、扁平足、外反母趾の子どもが増えてます。
しっかり離乳食の時から足をつけてあげましょう。踏ん張る力をつけることで体の重心もしっかりします。全身のバランスもよくなり、姿勢もよくなります。

みんなで食べる実習もしました。
離乳食期の赤ちゃんのお口の体験
ふざけてませんよ~(笑)
みんな真剣にお口のどこを使って食べているか確認します。
実際に体験すると納得ですね。

私からは妊娠期・子どもの栄養と食生活についてお伝えしました。
妊娠期に必要な栄養についてですが、それには妊娠する前からもしっかりとバランスよく食べる必要があります。
必要な質と量が大切ですね。

赤ちゃんの人形
足の裏に週数が書いてます。
妊婦さんの栄養指導で使います。
どれくらいの大きさの胎児が今、お腹の中にいるかみてもらいます。
左のペンの大きさと比べてみてくださいね

離乳食の進め方、与えかたについて個人差があります。個人差を認め、個々にあったり離乳食の進め方、食への関心を持たせるようにします。
そして、食べる口が今、その食品を食べられるか確認をしながら進めていきます。
月齢だけで判断をしないで、子どもにしっかりと声をかけ、確認をさせて食べることが好きになるようにしたいですね。

研修会が終わってから、参加を一緒にしていただいた加賀助産師さんともランチです。
妊娠期からのケア等、お産の今の現場も教えていただきました。
今の子どもやママの事情について話はつきませんが、またいろいろと情報を共有し発展させていきたいですね。

小石先生
ごちそうさまでした。
美味しゅうございました。
今後も続いていろんな取り組みを計画中

しっかり読んで進めていきたいですね(*^^*)