今日は久しぶりに小説。
売るのが難しい実家。
それを相続した兄姉主人公の3人の
わちゃわちゃ小説です。
なんかね~
親が死ぬまで
臭いものに蓋というか
つまびらかにしてこなかった
さまざまな気持ち。
それが
「家を売る」という大事を前に
あらわになっていくのです。
人生の集大成と言うか
総決算と言うか
棚上げしてたことに
直面して
そして
それを乗り越えないと
前に進めない場所に
来ちゃった、みたいな。
相続って
そういうことなのかなって
感じるお話でした。
同じ家で育っても
オトナになったら
それぞれに
思惑も
状況も
お金問題も(笑)
ありますしね。
兄弟が
次のステージに
進むために
親の死(相続)ってあるのかも。
人生って
何歳になっても
修行のようですね。
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