あるを尽くして | KAMOROGI -仁八美枝-

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創造のものがたり

祝神社

 

 

本日は蟹座新月、明日は大祓い。
あっという間に2022年の後半へ。

夏至は丁度、下弦の月でした。

今年は「皆神山」〜「善光寺」
茅の輪くぐりは夏至に「祝神社」にて。

 

 

皆神山



「善光寺」通常七年に一度のご開帳。
昨年のはずが延期で今年となり、
本日までの88日間でした。

夏至の朝、目に留まった言葉、

「あるを尽くして」


信州(長野)で良く使われているのは、
あるもの(出されたもの)を、
食べ尽くすの意ですが、

 

尽くすは、

「残らず」や「全て」



あるを尽くすは


己が、在るを尽くす

 

 

善光寺

 

 

因みに、
長野をはじめ方言で
「ずくがない」という言葉があるのですが、
この「ずく」も「尽くす」が語源。

 

最近、界隈で方言等の話が出ており、

長野は取り立てて印象的な言葉ないように感じていたので、

美しい言葉が見つかり嬉しい。

 

 

 

在るを尽くして