はっちさんのブログに、涸沢に飛来する長野県消防防災ヘリが写っておりまして…

っと、その前に…はっちさんのブログに登場している、長い鎖場

 

こやつが、日光を燦燦と浴びて、チンチンに焼け焦げて、

触るだけで火傷状態だったという悲劇と惨劇。

もぅ、北穂は岩盤浴を始め、暑すぎる想い出しかない。

 

 

話しを戻して…

この写真を見て、長野県消防防災ヘリアルプス号だと直ぐに分かるかと思いますが…

※写真2枚ははっちさんのブログから強奪いたしました。

 

こうやって見ると、涸沢ヒュッテって槍ヶ岳山荘並みに面白い形をしているのね。

 

7月25日の涸沢における遭難事案は記憶に新しい方も多いかと。

遭難発生場所:北アルプス涸沢付近の山小屋内 ベッドの梯子から転落負傷

あれ!?どっちだったかなぁ~うーん

涸沢ヒュッテか涸沢小屋か分からんけど、

涸沢小屋には小屋でヘリポートがあるので、涸沢ヒュッテか…

肋骨をピッキーンとしちゃったようで…あらら…

毎年のように山小屋内での転倒、転落事故があります。

 

山小屋内での転倒、ソープランドにおけるローションで滑っての転倒負傷…

多くの方が『あぁ〜、アルアルだねぇ。』とお感じかと思います、はい。

どちらも、避けたい遭難であります。

 

尚、7月23日(木)重太郎新道上に新潟県消防防災ヘリが飛来した件ですが…

 

岩を乗り越える際に膝裏をヒットさせて負傷、行動不能になっちゃった事案かと

思われます。膝裏を打つって、ちょいちょいやりますので、他人事ではありませぬ。

 

長野県警察 山岳遭難なんちゃらのページに山岳遭難事案関連が掲載されてますが、

ほれ、あたかも、長野県警察航空隊が捜索救助活動をしたかのように見えて、

実際は長野県消防防災ヘリ、他県のヘリなどによるものが多く、

みんなの物は俺のモノ、俺のモノは俺のモノの組織風土は変わりませぬ。

唐松岳の死亡事案は、登ってくる登山者を避けようとして滑落したってな

話しですが、登山地図、山岳雑誌にかなりの頻度で登場した磯貝猛さんは、

はっちさんのブログに登場している北穂高岳南稜で、登ってくる人を避ける際、

浮石に乗り滑落死しています。

 

まぁ、その翌年、僕タンは北穂高岳南稜を這いつくばった訳で、

現在も磯貝猛さんの遺作をまだ使ってます…

なんでもない北穂高岳南稜、なんでもないザイテングラード、

15年前、16年前は不思議なくらいに交互に死亡事故が続き、

爾後、岳沢、涸沢に出掛ける際は【お清めの塩】が必須アイテムとなりました。

 

それが潜在意識となっている訳でも無いですが、

【登って来る人優先!!】をそれほど守らなくなったし、

なんなら『通路開放!!』と叫びながら下りますし…

 

あっ、先般の岳沢小屋からの下りは『グエー死んだンゴ!!』と叫びながら

下ってましたけどね。そりゃ、熊鈴不要な訳だわ。