2005年(平成17年)4月25日9時18分頃、JR西日本さんの福知山線(JR宝塚線)塚口駅 ー尼崎駅間で発生した列車脱線事故後、毎年のように慰霊式が行われます。
それに起因してか、同時間帯に通過する列車の先頭車両に、
どのような職種、職階の従業員か分かりませんが、2名が敬礼をしながら、
そして列車は警笛を鳴らしながら
事故現場を通過する場面を毎年のように報道番組で目にします。
→今年は警笛を鳴らさんかったような気が…
JR西日本さん、絵的にこれ以上ない事をやるなぁ~
と、感心したりもしますが…
まぁ、ココまでは一般的な感情ですが、
さてさて、先頭車両の運転席後方に
事故当時生まれていなかったであろう年齢の若い撮り鉄、乗り鉄が陣取り、
スマホなどで事故現場を通過する様子を動画撮影をしYOUTUBEなどで動画配信をする方が年々増えて来ているように感じます。
毎年行われている現実を多くの方々に広めるために動画配信をすることを是とするのか、
不謹慎だとして非とするのか、その感情面の捉え方についてモヤっとしたりです。
