約80歳の法定相続人2号の骨折と疑わしき事案の件

 

時系列でちゃちゃっと

2月上旬(衆議院選挙投開票日数日前):

都内を散歩中転倒、立ち上がろうとして、再度しりもちをつく。→主要因になった

 

2月上旬:おらちにて腰の痛みを訴え(主訴:立ち上がる際の腰の痛み)、

以前、脊柱管狭窄症手術を武蔵野日赤病院で受けたこともあり、

転倒による脊柱管狭窄症再発を当人が訴え、脊柱関連に長けている

長和町の医療機関を受診。X線撮影をするも、新たな骨折等認められず。

10日分の鎮痛剤(ロキソニン)、貼り薬を処方される

 

~~ およそ1ヵ月 ~~

 

3月上旬:腰の痛み刺激が落ち着いてきたものの、再度強い痛みを訴える。

再び長和町の医療機関を受診。X線検査等無く、鎮痛剤、貼り薬を処方されるのみ。

引き続き主訴:立ち上がる際の腰の痛み、左足へのしびれ(新たに加わる)

 

同日:佐久市内の医療機関(もちろん整形外科ね)を受診(以降同医療機関)

X線検査により、腰椎(脊柱)圧迫骨折を認められる。

 

X線写真がこんなんだった…

 

本来四角いはずの脊柱が…三角に…

 

3月中旬:脊柱コルセットの型取り並びに骨粗しょう症検査

→同月4日後、コルセット完成で装着。骨粗しょう症に関しては軽度の疑いがあるものの、同年代に比べ骨密度は高く、元々の脊柱特徴からの腰椎(脊柱)圧迫骨折が濃厚。

 

次回受診予定4月中旬。コルセット装着期間は骨折時より3ヶ月が一般的なものの、

骨折より1ヵ月経ての受診なので、2ヵ月になるのかどうなのか…

 

処方薬:月に1回服薬の骨粗しょう症治療薬、ビタミンD剤

→服薬期間は5年間を目処

コルセット代:38,000円ほど。後期高齢者医療制度なので2割負担ですが、全額を治療用装具企業に支払い、その書面等を国民健康保険加入の基礎自治体(杉並区になるね)に持参し手続きをすれば、8割が指定銀行口座に戻ってくる流れ。今の区長になってから、各種手続きでやらかしが多くなった杉並区だけに不安が一杯。→思い出が一杯風に書くな

 

◆医療機関ともご縁次第、医療機関に勤務する医師ともご縁次第

◆冬場は寒さで筋肉が硬くなりやすいこともあってか転倒しやすいし、

屋外で紫外線を浴びる機会が減り、紫外線不足による骨の形成が弱るので、

冬場に骨折する人は多いよねぇ。ウィンタースポーツでは強烈な紫外線を浴びているので、そこそこの衝撃に比して骨折事案がすくないように感じます。

◆日々厄除けだね…まぁ、骨盤骨折やらで寝たきりにつながらなければ良いのでしょうが…