今シーズンは10年に1度の寒波、大雪予報と言いながらも、
ほぼほぼ降る降る詐欺になっている信州・長野県。
ブロガーの皆さんは、そこそこ、いや、なっかなかの年齢(ヒドっ
)でしょうから、
1晩で2m以上雪が積もった時代を大脳のどこかしらにあるのかと思います。
幼稚園の時、特急あさま(直江津行)で妙高高原駅まで行って、
赤倉温泉スキー場に出掛けていた頃は、家が見えないくらい雪が積もってましたが、
もぅ、この時代、家は丸見えで、固定資産税算出に差支えが無いほど…
まぁ~んで、雪が降らなくなったにぃ。
40年前の年末年始は分厚く張った氷の上で遊べたものの、
今となっては薄氷が張るか張らないか。
最低気温はマイナス8℃前後まで下がるものの、
日中の気温が上がりまくりなので、氷が厚くならない。
そんなこんなの1月12日(月・成人の日)
松川村、池田町、大町市内も雪が降らなくなりましてねぇ。
雪景色が見られるのは貴重になりそうでありますねぇ。
右奥が餓鬼岳
左奥に餓鬼岳
正面に餓鬼岳
餓鬼岳は山麓からスグソコに見える北アルプスでも
登山者が少ない山。餓鬼岳小屋なる山小屋がありますが、
運営しているのかしら…
その奥に唐沢岳があり、これまた秘境になりつつあります。
静かな山域を堪能されたいのなら、餓鬼岳、唐沢岳をお勧めいたしマッスル。
中央奥が餓鬼岳、その右のゴッツンゴッツンしたのが唐沢岳
餓鬼岳と唐沢岳は一見距離が近そうに見えて、アップダウン等激しいので、
往復で5時間ちょっと掛かりまする。山麓から見えるのに、遠い遠い、遠い山






