ゼンリン社より発行されている

『#クイズ空から見たら 日本地図に強くなる頭の体操』

ゼンリンさんのXで、『どこの風景でしょうか』という問いかけを

ちょいちょい出されておりますが、それを本にしたモノ。

でも、この本の写真…”X”に比べるとちょいと容易な気が…

 

この本ですと、海岸線を含む写真ばかりなので、

特徴があり過ぎて分かりやすいのですが、

ゼンリンさんのXだと内陸部のみの写真だったり、

いつだかは、河津ループ橋なんだろうけど、

マジマジと見ないとループ橋だと分からないような写真だったり…

島だけや内陸部のみの写真は分かりずらいですにゃ。

 

今年はソコソコ寒いのに、

スキー場のある上信越は雪が少ないにゃ。

朝晩の気温が下がっているので、スノーマシンは動き回れるけど、

天然雪はどうなのかしらうーん

そんなこんなで、雪が少ない”豪雪地域”にゃ。

雪が少ないと…白馬大雪渓、針の木雪渓の雪も早々に消え、

登山道は秋道に移行しやすいし、稜線の山小屋は残雪を飲み水にするので、

もうちょっと雪が降ってくれないと、夏場に影響しちゃいますにゃ。

 

ここ数年僕タンが撮った写真を載せてオシマイとするにゃ。

ウルトラ容易バージョンにゃ。

羽田空港周辺

 

ちと難しいわ…

北岳、間ノ岳、仙丈ケ岳、甲斐駒ケ岳周辺

 

呉市/呉基地周辺

 

岩国周辺

 

阿蘇

 

高知市/高知空港周辺

 

苫小牧港周辺

 

札幌/新千歳空港、千歳基地

 

函館

 

大湊

 

ゼンリンさんはこの手の内陸部のみの写真が難しい

武蔵小杉周辺

 

チラっと写真を見ただけでは、どこだいココうーん

になりますが、実際に航空機に搭乗をしていれば、

どこからどこまで飛行することは分かっていますし、

航空機の巡航速度はおよそ800km/hです。

10分間で何キロ進むでしょうか…

ちょろっと計算をすれば、

今、どの辺りを飛行しているかは直ぐに分かると思うのにゃ。

 

大東亜戦争時において、

有視界飛行により我が国へ無差別爆撃、無差別殺戮を行った国も、

眼下にこのような景色を目にしながら飛行してきたのかしらんうーん

 

物欲王子はグリーンランドを始め、島、島、島を欲しがっているようですし、

そのうち、南極も…と言いかねませんしね。

どこの国とは書きませんが…