都電荒川線(東京さくらトラム)で熊野前停留所に行く用事があったのですが、
乗った電車は【荒川車庫前行】。
で、あぁ、荒川車庫前まで乗って、次に三ノ輪橋行が来るだろうから、
そこで乗り継げば良いかぁ~と、
ボーっと乗って、荒川車庫前停留所に着きましたっと。
でだ…
荒川車庫前は降車ホームと三ノ輪橋方面乗車ホームが分かれているので、
乗り継ぎでも移動をしなければなりませぬ。
以下図はwikipediaより
この時点で、オイ
と思われた方、流石です![]()
僕タンも、ちょっと待てよ
であります。
都電荒川線は大都市圏のバス(運賃均一区間)同様に前乗りで、
運転手さんにニコっとスマイルをしながら、パスモなりスイカなりをタッチします。
乗客のオチリにタッチをしちゃうとタイーホされる可能性がありますので、
気を引き締めてまいりましょう。
尚、大人170円(IC 168円)/全区間均一運賃
この乗り継ぎ方法だと、次の電車でも乗車時にタッチをすることになるから、
運賃を2回搾取されるだろー
と思い、
たまったま、近くに係員さんがいたので、
カクカクシカジカ話しましたら、
「そうなんですよねぇ、無料乗り継ぎ制度などが無いので、
運賃を2回払うことになります。」とシレっとのたまっちゃってくれましたが、
紙の乗り継ぎ券だかをくれまして、次に乗る電車の運転手さんに提示いたしました。
一般的な鉄道と同様の感覚で、終点で乗り継げば良いや…
とはならない都電。
写真は2018年の荒川車庫前停留所降車ホームを乗車ホームより
ついでに荒川車庫の写真も
と、ツラツラと書いて来ましたが、
都電を始めとする、熊本、長崎などの路面電車は、バスと同じ感覚で、
乗り換えだろうが、乗り継ぎだろうが、トイレに行きたくなっただろうが、
駅で待ち合わせだろうが、一度降車すると駅から出ていなくとも、
再度、運賃が掛かるって訳ですにゃ。
普段、一般的な鉄道に乗っていると、そんなことも脳みそから吹っ飛んじゃってます。



