今野敏さん著(発行順)

ペトロ

エチュード

 

ペトロ:考古学の話題など、回りくどい内容の気もしますが、

その中で、ヒッタイト文字という言葉が登場しました。

その昔、東京外国語大学を卒業した男性が、

『俺、ヒッタイト文字をやっていたんだけど、ヒッタイト文字なんか聞いたことが無いだろ。』と言われまして…この本を読んで、ようやく巡り合えました。

巡り合うまで25年おいでゲラゲラ

なんだか、その手の一見役に立たないようで、趣味の領域の気がするけど、

でも、一般的な科目より楽しそうだよねってな学問だかをやっていると、

学生っぽい感じがして好きですが…

 

エチュード:まぁ、ペトロの次なのかなぁ、書籍内容に関連性は無いのですが…

 

このシリーズのwikiっている部分を引用添付しておこーーーっと。

あぁ~、後半部分の2冊を借りて読んじゃったのね。

まぁ、図書館の在庫の都合でこうなります、はい。

今野敏さんの著作は、頭を使わんでもサクサクっと読み倒せるので

助かります。登場人物が多いのは苦手なので…

 

Aさん、Bさん、Cさん

善意のZさん、悪意のXさん、

善意第三者のDさん、悪意第三者のEさん

保佐人Fさん、被保佐人Gさん

そこに登場するのは無権代理人…

どこぞの法律問題で出て来る、まだ容易なパターンですが、

まずもって、この手の出題文を見た際には、

えぇ~っと、まずは2人を殺して良いですかうーんって思いますもんね。

若干難度が上がると、意識不明の重体であるMさんとか登場しますが、

今すぐ死んでくれ!としか思いませぬ。

認知症の場合?それ、成年被後見人になるから(試験上は)OK牧場です。

 

あぁ、どうでも良いけど(いや良くない)、山や海などで遭難しちゃうと、

普通失踪になり、失踪の事実から7年間が経過した際に家庭裁判所の審判によって失踪宣告を受け、法律上死亡したものとみなされるので、この7年間は悪夢の7年間になります。なので、山や海など人の目につかない所で死ぬのは避けましょうね…

年金、保険、相続などしっちゃかめっちゃか厄介な悪夢の7年間になりますので。

 

なので、山岳遭難などで、何が何でもご遺体を見付ける、捜索活動を続けているのは、ご遺体が家族の元に戻るのを願う気持ちが大半でしょうが、

普通失踪が厄介すぎることもあったりですし…

自殺する際も同様に、遺体が見つかりやすい場所、方法で…