先日、長野県佐久市にあります、
大人気すぎて予約開始から10分以内で受付終了となる
しのはら形成外科・皮ふクリニックさんのHPを見ておりましたら、
新着情報の中に2025/10/5 ケロイドの注射薬(ケナコルト)が供給不足の為、
治療が出来ない状況となっております…と。
それにしても、東信地域にはソコソコ医療機関があるのですが、
医療技術に雲泥の差があり過ぎて、”雲”の医療機関は大人気、泥の医療機関は
過疎っているという分かりやすい構図。
大都市圏なら、”泥”の医療機関は過疎りすぎて、閉院となりますが、
地方の医療機関は、それでも黙っていても患者が来るので、潰れないという。
どことは書きませんが、某懐古園のある自治体の医療機関で、
しょーもない所がポコポコありますしねぇ。
あぁ、移住を考えている方、疾患をお持ちの方は、まともな医療機関がある
自治体&その周辺への移住をお勧めいたします。
なんだかんだで、大都市圏の方が医療機関を始め、
各種選択肢が多いという事だけは頭の片隅にでも…
話題を戻しましてっと…
ザクっと調べてみると、我が国にケナコルトが無い。
供給不足ではなく、無い。
原因につきまして、興味関心のある方は、各自お調べ下さいまっしぃ。
ケナコルトは肥厚性瘢痕の際にお世話になりまくった医薬品でして、
この薬剤が無いと、安心してケガ出来ませんもん。→なんか違う![]()
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傷病で切った貼ったをして、傷跡がケロイド状になる方もおりますので、
この薬剤が無いと切ない事になりますしねぇ。
発達障害用治療薬の一つであるコンサータも不足をしているようですし、
他にもアレもコレもあるんだか無いんだかで…
なんだかんだで、肝心な時にあんな薬やこんな薬が不足する我が国…
憂うすぎますわぁ。→変な日本語



