白馬村に隣接している小谷村へ

小谷村へ向かう道中の松川

正面に五竜岳

 

帰りしの松川

正面に白馬三山

繰り返しになりますが、こんな綺麗な白馬山麓を見たことが無い。

 

栂池パノラマ橋より白馬三山

 

 

栂池高原スキー場

 

来月に入ればスノーシェッドの威力を発揮する

 

なんとなしに、道の駅小谷周辺が、小谷村っぽい気がしてならない。

姫川が流れ…国道が走り

 

 

大糸線が糸魚川方向目指して、ゆっくりと走っておった。

 

水量豊富

 

廃線か存続か…試練の大糸線。

大糸線の橋脚、橋梁を、小谷村村内にある狂った数の砂防堰堤/砂防ダムで

護持しているのは、ちょいちょいブログに記載の通りであります。

 

熊の目撃が無いと村民に言われたことがあるけど、

熊の住むエリアと人間の住むエリアのゾーニングが殊の外難しい小谷村。

山の中に集落が点在しているのは、信州・長野県の特徴。

熊と言えば、自衛隊法第100条(土木工事等の受託)という

毎度恒例の理屈と屁理屈とこじつけで出動をしたものの、

隊員の防護には木銃(柔剣道の訓練で使うくらいです)。

※83条(災害派遣等)ではないので、お金を貰えないんだっけ。

お金は大事だよぉ~、ル~ルルンルンルン

 

竹槍でB29を撃墜!と叫んだ80年前。

長い月日を経て学んだ結果が、木銃で熊との近接戦闘…

 

未だかつて、白馬村・小谷村で紅葉っぽい紅葉を見たことが無かったので、

この夏、我が国本土かへの台風の侵略から守ってくれた太平洋高気圧に

感謝をしなければならないのか、来年以降は勢力を弱めて頂くよう懇願せねばならないのか…

来週、我が国に接近する予定の台風の影響で落葉が進んじゃうのかしら