水上ICから照葉峡、金精トンネルを通り、奥日光まで来ましてっと。
湯滝の駐車場が大行列すぎてスルーをし、
戦場ヶ原もそこそこバスが停まっていたりですが、
この時期に寄っても…ってなことでスルーをしまして…
竜頭の滝上の駐車場(無料)
に空きがあり、停めましてっと。
滝沿いの階段を下ります。
いつもながら、群馬県、栃木県の道路って、綺麗ですわなぁ~。
もぅ、穴ぼこだらけ(いや、それ、小諸市、東御市、立科町くらいだろー)の道路の
長野県と大違いで、穴も無ければヒビも入っていない。
日光市に入って、ヒビを埋める作業をしておった。
小諸市に見習わせたいわ。
階段の途中
下って来たということは、上り返さなければならないのですが…
僕タンの頭でも理解出来た![]()
よく見る風景
ここにある”龍頭之茶屋
”がとんでもない大混雑で、
”下の”有料駐車場は列をなしておった。
群馬県側からわらわら周回してきたので、観光客はいないんだなぁ~と
思ってましたが、奥日光湯元温泉街から徐々に人が増えて、日光市街地に向けて、
ドンドン増えていくってな傾向。
尚、小学生の移動教室なのか、都内公立小学校などの観光バスも相まり、
幅広すぎる年齢層に覆われた日光です。
いろは坂を下る前に…
中禅寺湖/あちらは男体山
風が強く、波立っていたこともあるのか、
遊覧船、ボート類は出ておりませんでしたん。
11月2日(日・天皇賞秋の日)、11月3日(月・入間航空祭の日)は
紅葉
が見頃かと思われマッスル。
左奥の山は白くなっておる
いろは坂(駐停車禁止)なんだけど、途中で車を停めて写真を撮っている
高齢者数人を視認…
日光山輪王寺【なにげに天台宗】へ
最寄りの駐車場(駐車代500円前払い)が空いておった。
自販機で拝観料400円を買いましてっと。
内部は撮影禁止。拝観料を支払わなくても、この場所から合掌することは出来ます。
外国人観光客が増えて来たよん。
左から、キラッキラの黄金色の馬頭観音、阿弥陀如来、千手観音が
並んでおった。
あぁ、お願い事をするときは、
手堅く『お金に困らない生活が送れますように
』と
しつこいくらいに、呟いております。この中だと千手観音様にだね。
このお堂で、守護神のお守りを積極PRしておった。
すんげぇ~なぁ、商売っ気タップリの天台宗寺院は初めてだわ。
その後、東照宮へ
鮎の塩焼きの屋台って、余り見掛けないかも…
”きしの”の湯波(誤字じゃないよ)定食は、候補の一つぢゃった。
左側の列は東照宮の拝観券を求める列ですが、
半分以上は外国人観光客。
日本人観光客は団体が多くガイドさん付なので、拝観券購入の列に並んでいる人は
少ないでありまする。
今年、房総半島、京都市、北海道、熊本県、富山県などに出掛けましたが、
外国人観光客をほとんど目にしてませんでしたし、
どこに訪日観光客(インバウンド需要)があるんだか、ポッカーンでしたけど、
日光に来て、すんげぇ~んだな、コレが…と痛感したであります。
窓口が6つあるように見せかけて、【販売中止】ばかりで、
稼働しているのは2ヵ所だけと言う…凄いな、券売機なのに【販売中止】って。
その昔、節電の為に券売機の半分を【販売中止】にしていた西武鉄道くらいだぞい。
拝観券を買うのに、20分ちょっと待ったという…
ちらっと右に目を転じれば
”福徳だいふく”なるお店が大繁盛で、修学旅行生/移動教室生が、
買っては食べ、買っては食べでございましたっと。
※手前に写っているのは五重塔の説明を受けている団体さんね。
五重塔は別途拝観券が必要で、拝観時間も限定的。
神厩舎
写真を撮っている人達を撮る僕タン
「見ざる・言わざる・聞かざる」のスリーモンキーが有名。
そぉ~いやぁ、中禅寺湖湖畔で野生の猿が話題になったことがありますが、
現状、どうなったのかしら…
今般、目にすることはなかったお猿さん。
尚、日光猿軍団の所はスルーしましたが…
神社なの、寺院なの…鳥居があるし…その昔は神仏習合だったNIPPON
なんかしらんけど、右側通行
欧米系外国人が多いのですが、
どこぞの国の観光客と異なり、ワイワイガヤガヤ騒ぎませんし、
自撮り棒で撮影をしませんし、同じ所で何十枚も写真を撮っていて動かないということもなく、平和な国際観光地でございます![]()
陽明門
唐門その奥に見えますのが御本社(中へ入れますが、写真撮影厳禁)
この場所から右手に迂回を致しましてっと
祈祷殿の右奥の廊下部分に
眠り猫ちゃんがおりましてっと
にゃぁ~
この後、
御本社は撮影禁止なので写真はありませんが、
そんなこんなでございました。
鳴き龍の所…
こちらでも、十二天将(12の干支を護る)さんのお守りを積極的にPR、販売しておった。これだけ商売っ気の威力を発揮する天台宗寺院はレアであります。
もぅ、面白過ぎて全力スルーして来ましたけど。
そうそう、東照宮って神社だよねぇ、でも、仏様が祀られているって…
神仏習合だから
と、首をかしげる方がピンポンで、以下引用。
薬師堂/本地堂(重要文化財)
薬師堂は、神道と仏教の両方の関連性を持っている。
輪王寺の一部であり、東照宮の境内で最も大きな建物である。
本尊の薬師如来は、初代徳川将軍徳川家康(1543~1616)神霊の本尊とされていることから、本地堂と呼ばれるようになった。
家康は「東照大権現」と呼ばれる神道の神として祀られています。権現とは、一対の神、一人の仏教徒の神と、その神道の神としての姿を指す。そのうちの一対の神を水雀(すいじゃく)といい、仏教の神を本地(ほんじ)と呼ぶことから、本地堂と呼ばれるようになった。
戻ってくると、
まだ拝観券を求める列があった
本日の宿泊地である、鬼怒川温泉、鬼怒川ロイヤルホテル(伊東園ホテルズ)に向かう。






























