目的地:群馬県並びに栃木県の紅葉の見所(1夜2日→その表現ヤメ
)
法定相続人2号がおりますので、観光地×2を巡るだけです。
スキー場、砂防堰堤などは…1ヶ所登場するくらいです。
北関東周遊フリーパスを初めて使ってみましたん。
フリーパス自体も初めて。
練馬IC→水上IC:3,900円
那須IC→練馬IC:5,080円
※外環を通っちゃうと別途外環代が掛かるので、久喜白岡JCTから鶴ヶ島JCTで
関越道で練馬に向かわねばならぬ。
単純合計:8,980円
2日間プランは7,500円なので、
えぇ~っと、計算機、計算機…かちゃかちゃ…1,480円お得
関越自動車道水上ICまで北上いたしまして…
奥利根スノーパークが見えてまいりましてっと。人生初
藤原ダムを通過し…
宝台樹スキー場、水上高原スキー場(その昔西武系だった)付近を通過し…
奈良俣ダム(人生初)
堤頂高158mのロックフィルダムです
照葉峡
を進み…(人生初)
雨が降っていたので、下車せず通過しましたが、
道路の横には川が流れ、紅葉と相まって、綺麗な渓谷になっておりましたん。
途中から雨が雪に変わり…
落ち葉が体積しちゃっている道路
坤六峠付近では笹の葉には雪が…
尚、ノーマルタイヤ
鳩待峠入口を通過し、下る一方
片品上流砂防堰堤
以下、国土交通省関東地方整備局HP記載内容
片品上流砂防堰堤は昭和35年、片品川本川(片品村戸倉)に完成しました。
この砂防堰堤は、建設当時コンクリートの壁のような姿をしていましたが、
平成9年の補強工事により擬石を使って自然な石に見える工夫をしている非常に珍しい砂防堰堤です。
現在の砂防堰堤は、ほぼいっぱいの土砂が貯まっており、この貯まった土砂は川の勾配をゆるやかにするため、水が流れる勢いを弱める働きをしています。
サ活(砂防堰堤活動も出来ましたっと)
片品高原スキー場、尾瀬岩鞍スキー場入口を通過し、
国道120号線に入り、金精トンネルに向けて上るのみ。
この辺りはまだ雨。
丸沼高原のゴンドラは稼働中でしたが、
もぅ、斜面が白くなっておる。気温3℃です。
金精トンネル付近は0℃で、トンネル入り口は雪が積もって、凍っておった。
奥日光湯元温泉街に到着しましたが(およそ25年振り)、
モーレツな風に乗って、雪だか霰が顔に刺さるくらいで襲って来るにゃ。
※駐車場は無料
一瞬青空が顔を出したりして…
温泉寺に寄りましてっと。
日帰り入浴は500円みたいよ。
8時00分~16時30分
日光山輪王寺関連なので、天台宗かと思われます。
ご本尊が薬師瑠璃光如来さんなので、
オンコロコロセンダリマトウギソワカ
を致しましてっと。
「日光山温泉寺」は、世界遺産「日光山輪王寺」の別院です。その歴史は大変古く、日光を開山された「勝道上人」が、延暦7年(788年)にこの温泉を発見し、病苦を救う薬師瑠璃光如来様をお祀りしたのが始まりです。
その後薬師信仰のもと、庶民の療養延年の名湯として知られるようになり、江戸時代には、輪王寺宮の直轄寺院としてその名が徐々に広まりました。また当時は、この霊場を管理していた中禅寺上人と、日光奉行の許可を受けなければ、温泉に入ることができなかったと言われております。
現在では、どなた様でも参篭して入浴ができます。全国でも大変珍しい、温泉に入ることのできるお寺でございます。奥日光にお越しの際は、温泉寺のお湯につかり、お薬師様の「健康増進・延命長寿」のご利益を頂いてください。
湯元温泉源泉を徘徊いたしましてっと
遥か昔に宿泊をした板屋さんの源泉発見
ランチは当初予定の紫雲荘さん(人生初)。
セカンドベストは菖蒲ヶ浜レストハウス…
サード以下は日光市中心街で湯葉(日光は湯波表記でしたっけ
)
営業時間1200~なのですが、
直ぐに満席に…
いや、営業時間前から旅館内で列をなしておりましたっと。
この頃、地上波で日光関連の番組をソコソコやっていて、
丁度、帰れマンデーで日光ひみつ豚を目にしたこともあってか、
B日光ひみつ豚ソテーバルサミコソース/1,320円にしてみましたにゃ。
美味しかったにゃ。→表現力
小鉢は味薄目で、食べやすかったにゃ。→表現力
食とのご縁はありそうにゃ…
山が白くなっておった
湯ノ湖は落葉していたし、モーレツな風が吹いていたので、写真無し。
この後、竜頭の滝、中禅寺湖畔、華厳の滝は駐車場激込みでスルーし、
輪王寺周辺へ向かう。





























