夏休みの宿題…
高校生(都内私立高校):
高校一年の時に国語(現代文)の宿題で、新聞の社説を20日分まんま書き写す
という写経のような宿題があったようで。
あったようで…と書いたのは、
その宿題内容発表の際に、聞きそびれたというかなんというかで、
社説をまんま写すのではなく、要約するのかと思い、400文字程度に要約したのを
提出したってな背景がありまする。尚、文系の2年次はその要約したのが宿題だったそうな。宿題内容は口頭ではなく、書面配布をして頂きたい。
そうな…と書いたのは2年次以降理系コースに進んだので、
文系コースの正確な成り行きは知らぬ。
そうだ、小中学校(都内公立校)の時に、
読書感想文ってのがありましたが、アレは苦手で、感想文なのに、
”結末要約文”になる傾向が…なにをどう書けばいいのか、未だに不明な読書感想文。
もぅ、本はフランス書院しか読まなかった時代ですし…
英語って宿題はあったのかなぁ~![]()
そもそも、英単語、英熟語、構文の小テストで、間違った所を20回書いて提出とか、”写経系”に意味があるのかどうなのかと聞かれれば、そんなもん、成績向上にはつながらないし、単なる体罰にすぎないだろーと思いますが…。
社会や理科などの調査系の宿題は好きでしたけど。
あぁ、そうそう…
絵日記とかそんなんもあったかと思いますが、
あんなん苦手と言うか、義務教育課程で絵日記なんざ止めちまえ
の典型例で、
特に公立学校なんだから、色々な家庭の事情の児童生徒の集合体なんだし、
そんなんで、【〇〇のおじいちゃん家に行って~】【家族でハワイにファーストクラスに乗って~】【海/山に出掛けて~】など、
プチ自慢大会が絵日記を通じて行われていましたが、
格差社会と言う言葉が適切なのかどうかはさておきの、
全くもって必要性を感じない宿題でありました。
家庭の事情でどこにも出掛けられない、親兄弟親戚の人間関係で苦しんでいる
児童生徒もいるでしょうから、彼らを思うと察するに余りある。
勉強でもなんでもそうだけど、
やりたい人はやれば良いし、やりたくない人はやらんでも良いし…
なんて思いますが。
義務教育課程なんざ、必要最低限の知識、教養を身に着ければOK牧場なんじゃん。
