本日10月1日は都民の日です。
公立の小学校、中学校に通っておりましたので、都民の日はお休みで、
ねずみーらんどなどに出掛けたりもしましたが、
余りにも同じことを考える都民が多過ぎて、週末並みの混雑でしたが…
カメラの中の最新の写真…最新でも無いですが、
都民の日なので、都内の写真を…
皆さん一瞬で分かるかと思いますが、高田馬場駅早稲田口(だっけ)付近の写真。
いっつも話題にしている場所なのですが…
ソコに横断歩道がありますやん。
黄色の看板で【歩行者あり!止まれ】と命令形で書いちゃったりもしますが。
歩行者がいるのに止まらないと
横断歩行者等妨害等違反となります。
えぇ、もぅ、写真右側に道路があり、グルグルの写真を添付いたしますと…
グルグル”
”の所に白バイが停まっており、
まぁ、いっつもけたたましいサイレンが鳴り響きまくりの場所であります。
あまりにも取締りがすっごいことになっているので、
止まる×2
歩行者がいなくても止まる。
横断歩道って歩行者がいなくても一時停止しなければならないという
強迫観念にかられるほどです。
以前ブログにしてましたわ
その時の写真まで貼り付けましてっと。
横断歩道と言えば、
信号機のない横断歩道での「車の一時停止率」で8年連続日本一の長野県と称され、
警察、市町村の首長などまでもウカレポンチになりすぎてますが、
調査方法は以下の通り。
以下、JAFHPより引用
調査期間:
2024年8月7日~8月28日のうち、月曜日から金曜日の平日のみ
調査時間:
上記期間のうち10時~16時の間
調査場所:
各都道府県2箇所ずつ(全国合計94箇所)の信号機が設置されていない横断歩道
※センターラインのある片側1車線道路で、原則として、調査場所の前後5m以内に十字路および丁字路交差点がない箇所で、道路幅員が片側2.75m~3.5m、交通量が3~8台/分(目安)とし、制限速度が時速40~60km程度の箇所
調査方法:横断歩行者はJAF職員
(横断歩道の立ち位置や横断しようとするタイミングを統一)
調査回数は1箇所50回の横断(合計100回の横断)
この調査方法(特に調査場所)のどこに信ぴょう性がありますか![]()
いくらでも恣意的に数字を出せるような調査方法ではないですか。
そぉ~考えると、全数調査の国勢調査や
血液検査の結果の方が信ぴょう性は高い気がします…
高くてぇ~、高くてぇ~、てぇ~
いつだか、ブログにしましたなぁ。
再三繰り返して申し訳ないのですが、
なんちゃらかんちゃらで1位、うんたらかんたらランキング1位など、
それ、統計学的に統計が成立しないよねぇ~というような恣意的調査で
一喜一憂している方々を見るに、こりゃ、特殊詐欺、デマ、陰謀論にハマる人が
多い理由が分かる気がします…ちゃんちゃん
最後に…
この手のランキングを全力で正確性の高いものを信じ、
会話、SNS、ブログなどでご自身の意見を交えて発信しちゃっている方と接していると、なんやらの機会において、実害を被る可能性がある…かもよ。
元々、そういう思考力なんだから…
※意外とこの手の人は身の回りにいるもので、
それらの方々と接点が無くなれば、
僕タンの空腹時血糖、血圧、体重が20は減るものと推測いたします、はい。




