9月1日の防災の日に
ブログテーマで”今日は防災の日もしもの時の防災対策してる?”
というようなお題だったようですが、
防災グッズをこれ見よがしにご披露されちゃった方々が散見されましたが、
オイオイ、防災対策をしている
だぞ
防災…災を防ぐ。
防災グッズの登場は、発災で生き延びた人だけ使うもんだぞい。
自然災害への備え
・筋力(体力とも言う)
・寝室における安全性の確保
では、新雪における安全性の確保から…なぜ順番が逆![]()
メディアなどで、部屋(特に寝室)における家具の転倒防止について、
家具を固定しましょうね、倒れやすいものを寝ている所、
ドア(出入口)を塞ぐようなことが無いようにしましょうね。
いつだか、ヘルメットを150cm程の高さの所にぶら下げてましたら、
震度4前後の地震があった時か、寝相が大変良く、壁に”かかとおとし”を
お見舞いした時か忘れましたが、そのヘルメットが頭に落ちてきたことがあるんですよね。
【落下したヘルメットが頭を直撃して、脳挫傷で死亡】という、
我ながら、人生の幕引きに最適な状況になる所でした。
爾後、ヘルメットですらも壁に掛けないようにいたしました、えっへん。
筋力(体力)の件は、もぅ、”筋肉は裏切らない”ではなく”筋肉が無いと何もできない”でして、
いつも氷見で宿泊している旅館の皆様は、能登地震発災当時、
津波警報が鳴り響く中、丘の上にある氷見高校めがけて避難をしたそうです。
国土地理院の地図で確認を致しましたら、
氷見高校の海抜は44.7m(データソース:DEM5A)でした。
海抜0m地点から45mを駆け上がる、水平距離もソコソコありますしね。
東日本大震災の津波の映像をご覧になられた方も多いかと思いますが、
高台に避難出来た方とそうではない方…その後の人生を大きく分けたようです。
筋力(体力)は重要だなぁ~と感じます。
血縁関係者(特に同居者)で歩けない方がおりましたら、おぶってでも避難をしなければ
なりませんし。
久しぶりに坂道を歩くと、太腿がプルプルしちゃって
歩けないこともありますし…
自然災害…震災を始め、津波、竜巻、雪崩、土石流災害など多岐に渡ります。
なんやかんやで、逃げ足が運命を分ける気がします。
非常食での最後の晩餐は、発災を生き残った後、盛大にやって下さいませ。
