2025年7月29日(火)阿蘇草千里ヶ浜を通り…米塚方面へ

 

復習を致しましょう鉛筆

今まで、黒川温泉に(確か)6回、由布院温泉に(間違いなく)3回宿泊をしました。
ただ、3月と9月だったもので、茶色や黒色の阿蘇でした。
阿蘇はススキが多く、9月になりますと茶色くなります。
また、2月だかに野焼きをするので、3月は真っ黒の世界が広がります。
で、阿蘇が緑色になるのは4月下旬から…九州の4月、5月は猛烈な黄砂、PM2.5の襲撃で霞んだ景色となります。6月は梅雨。
だもんで、緑の阿蘇を見られるのは、実質7月、8月、9月上旬という、
短い季節なのです。美瑛、富良野、帯広のお花の景色が7月、8月、9月と
丸々3ヶ月に限定されているかのように、阿蘇の緑の絨毯も期間限定。

 

熊本地震の詳細を記憶してませんが、

山体崩壊があった箇所

前日宿泊をした高森町のペンションは地震の被害は無かったようですが…

 

正面に雲仙普賢岳の縦位置

山肌が削れている所が分かりますにゃ。

 

太陽光発電所/メガソーラも広がってるねぇ~ガーンアセアセガーン

 

おっ

 

砂防堰堤発見

 

カルデラ内に阿蘇内牧温泉

 

さてと、米塚

 

どうやって撮るのが良いのかの米塚

 

右奥はくじゅう連山(九重山、久住山)

 

尚、伊豆半島、伊東市に大室山がありますが、

似ているだなんだのご意見は全力で却下。

米塚は登れなくなりました。リフトも掛かっておりません。

まずもって、大室山と似ているって…美的感覚がマヒしてんだろ。

→適切な表現力

 

 

ガラガラポンで旭川路線よりも熊本路線が当たって嬉しかった理由は、

この風景を見られる可能性があったから。

7月は良いよぉ~

近年の太平洋高気圧大活躍で、日本国内のアチコチが酷暑になっているけど、

その孤軍奮闘のおかげで、台風うずまきが我が国を直撃せずに、あっちこっちに避けて通って下さる。おかげで、交通機関、観光資源はもとより農家も台風被害に遭わずに済む。

以前に比べ、7月のお出掛けに際しての機会損失は遥かに軽減されて、

もぅ、必要以上に頑張っている太平洋高気圧に感謝感激せにゃならぬ。

10月以降の台風被害に関しては知りませんが…リンゴりんごが落ちるくらいうーん

そこまで考慮に入れて、太平洋高気圧を語って頂きたい。

 

なんとなしにこの角度が正解の気がする

今振り返ってみれば、ガラガラポンで旭川路線が当たったのも、

熊本路線が当たったのも、結局南極良い想い出ばかりを生み出してくれちゃって、

当初、雨天、曇天、はたまた、宿泊施設、飲食店に恵まれなくとも、

ここに来たのは、ポンコツ航空のヘンテコアルゴリズムによりガラガラポンの

結果であり、僕タンが知ったこっちゃないご縁で…

と他者主体の考えだったけど、ある意味、それも良いのかも…

今回は、たまったま上手く行ったけど、天候次第でどうにでも転ぶので、

あのガラガラポンに身を任せ、お出掛け先が決まるというのも、

日頃の言動を反映させるご縁ゆえに、良いのかと感じたりもします。

 

山肌が崩れた下を復興道路が出来まして、

前日、大津町からソコを走ってまいりましたにゃ。

トンネルと橋梁だけのほぼ高規格道路。

 

正面:くじゅう連峰(九重山、久住山)

前日は、あの山のあっち側(長者原)まで行きましたにゃ。

 

今一度、阿蘇内牧温泉周辺

 

正面やや右の出っ張りが大観峰

手前に運動公園周辺になんちゃら塚、かんちゃら塚がポコポコしてます。

 

正面:くじゅう連峰(九重山、久住山)

 

左奥:根子岳

 

正面に根子岳

乳首の勃ちぐあいがよく分かるかと…

 

現在、北海道ではヒグマ、本州ではツキノワグマによる人的被害が話題に上がってますが、九州にはツキノワグマを始めとする一般的な熊さんはいないので、

安心して出歩いてにゃ。

 

一般的な熊はいないけど、特殊な熊に襲われることはあるらしいにゃ注意

なんだか、この熊さんのおかげで、九州にも熊がいるような雰囲気ね。

鹿児島には白熊が…それ、食べ物にゃ!!

 

阿蘇市中心街からミルキーウェイに上がりまして…

正面:根子岳(菅平付近にも同様の名前の山があるにゃ)

ほら、正面に勃った乳首が見えるにゃ。

 

正面:高岳

こんなにも水田が広がっていたのかのぉ~

見上げれば澄んだ勿忘草色

綿菓子のような雲がただひとつ

静かに流れていきます

言葉数は足らないあなたでしたが、

渡せるようにと繋いできたもの

あなたがくれた日常を

愛していますルンルン

 

左:根子岳 右:高岳

こんなにも水田が広がっていたのかのぉ~

全てはこの景色を見るがためにの1泊。

阿蘇地域では他にも安価で良質な宿泊施設が点在をしております。

熊本県ですと山鹿市に平山温泉があり、とんでもねぇ~アルカリ泉なので

ツルンツルンニュルンニュルンすることでしょうから、

日帰りでも入りたいくらいです。

これ以上の天気は無いので、阿蘇は完全に詰んだことに違いないが…

 

阿蘇市役所、阿蘇神社などが大集合エリア

こんなにも水田が広がっていたのかのぉ~

阿蘇内牧温泉周辺 阿蘇山麓に広がる温泉街は、
水田地帯の真ん中にあるともいえる。
7月は緑の中の温泉街、10月以降は茶色の中の温泉街と色覚的な変化をもたらす。

 

大観峰周辺

 

ここから阿蘇ハイウェイ(この位置だと逆光になるのがつらい)

眼下には阿蘇内牧温泉

左奥:根子岳 右奥:高岳

 

米塚は小さい。→大変重要な記述を致しました注意

 

眼下には、眼科が写っていない…

この後、大津町へ下り、給油、阿蘇くまもと空港へ

 

ある程度の速度まで加速すれば、ある程度までその後の加速は順調なものの、

ゼロからよ~いドン!だと辛いにゃ。高速道路は更に辛いにゃ。

一昨年に山口県(山口宇部空港)で借りたのはマツダデミオだったにゃ。

このマツダ2と雲泥の違いの良さだったにゃ。

 

旭川、美瑛、富良野、帯広は晴天には恵まれなかったものの、

まぁ、パッチワークの美瑛、お花畑が広がる富良野などの景色を見られ、

天草からの雲仙普賢岳を目にし、

阿蘇では(多分)7回目にして、初めての緑の絨毯と青空が広がり…

 

これ、死期が迫った人が人生の最後に良い事があるって流れに似ているので…

皆様、色々とありがとうございました。

 

阿蘇・黒川は、なんど来ても良い所だなぁ~