歯磨き中に歯茎などをゴリっとした際に

口内炎炎になりやすいのですが、

なぜか、おらほ、沖縄、旭山動物園に行く直前に口内炎炎になる傾向がありまして・・・

って、そのうち、悪性腫瘍になる典型じゃないのぉ~ガーン

 

いつもは、内科で処方されている下の”デキサルチン”をヌリヌリし、

寝る前zzz、朝晴れ、寝る前zzz・・・と3回濡れ場・・ではなく塗れば改善されるのであります。

 

しかぁ~しながら、今回、机の中にあった、

歯科処方の”アフタゾロン”を持って行ったのですが、

寝る前zzz、朝晴れ、寝る前zzz、朝晴れ・・・諦めショック

ってな感じで、全く効果を感じられず、

帰宅後、自然治癒力で治ったようであります。

 

今回の口内炎炎の位置が悪く、

上手く薬剤が当たらなかったのも要因なのでしょうが、

どうも”アフタゾロン”の方が、口腔粘膜にフィットせずに、

塊として口の中をコロコロと転がり、効果が生じないようなんですよねぇ。

 

概説 口内の炎症をしずめるお薬です。口内炎や舌炎に用います。
作用

【働き】
ステロイドの塗り薬です。ステロイドには炎症をとる強い作用があります。患部に直接塗ることで、炎症による腫れや発赤、かゆみや痛みをやわらげます。

【薬理】
ステロイドには組織の反応性を低下させる作用があります。その抗炎症作用は、炎症起因物質のサイトカインやマスト細胞、好酸球などをおさえることによります。白血球遊走の抑制、血管透過性の抑制作用などもあります。
注意

【診察で】
持病やアレルギーのある人は医師に伝えておきましょう。

【注意する人】
口内に細菌や真菌(カビ)による感染症のある場合には原則用いません。その病状を悪化させるおそれがあるためです。とくに必要な場合は、慎重に用いなければなりません。

【使用にあたり】
  • 決められたとおりに正しく使用してください。説明書もよく読んでおきましょう。
  • 患部が水分や唾液でぬれている場合は、あらかじめガーゼなどで軽く拭きとってから塗布するとよいでしょう。
  • 使用後はしばらく飲食を避けてください。
  • 優れた効果がありますが、安易に長期に大量を用いた場合、いろいろな副作用がでやすくなります。医師から指示された患部に限定し、健全な部位に塗り広げないようにしましょう。入れ歯の接着など治療以外の目的で使用してはいけません。一般的には、症状の緩解とともに減量中止するようにします(医師の指示どおりに)。
効能 びらん又は潰瘍を伴う難治性口内炎又は舌炎。
用法 通常、適量を1日1~数回患部に塗布する。なお、症状により適宜増減する。

※用法用量は症状により異なります。医師の指示を必ずお守りください。
副作用 数日使う程度でしたら、副作用の心配はまずありません。けれど、長く続けていると、新たな感染による口内炎を生じたりします。もしも、口の中に白いものができたら、いったん中止し医師に伝えてください。安易な長期使用は好ましくありません。
 
  • 口内の感染症..口の中に白いコケのような斑点ができる

 

 

薬価は先発も後発も大差ないですしねぇ。

今後も日本化薬のデキサルチンがよろしゅうございますかねぇ。

 

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