平成24年12月31日は

下諏訪温泉にございます、旅館みなとやに宿泊をいたしました。

http://suwa-minatoya.com/

 

各種旅館特集の雑誌、本などで紹介をされ、

文人墨客が定宿にしていたという事もあり、

また、山本益博氏などが推奨をしているってな事が

宿泊に至った経緯でございます。

 

食べログはコチラに・・・

http://tabelog.com/nagano/A2004/A200404/20000195/

 

ぺんぎん・おおかみ学会


入口でございます。

チェックインが1600でして、おらちを1500過ぎに出て、

新和田トンネル車を通って行きましたよぉ~

幸いにして雪雪はございませんでしたぁ

 

 

ぺんぎん・おおかみ学会


ガラガラぁ~っと扉を開けた所

玄関とも言うはてなマーク

 

 

ぺんぎん・おおかみ学会

 

写真に写っております、

本棚にあります本は、

白洲 次郎氏

白洲 正子氏

小林 秀雄氏

岡本 太郎氏・・・

が宿泊の際に置いて行かれたそうです。
 

ぺんぎん・おおかみ学会


客室は2階にございます。

右側に傾いているように見えますが、

カメラの”歪み”ではなく、実際に傾いている建物でございます。

 

部屋数は5つだったかなぁ~

6畳、8畳の部屋しかなく、しか~も、トイレ、お風呂はございませぬ。

お風呂は以降で紹介いたします、露天風呂のみ。

時間によって入る時間が振り分けられます。

 

トイレ、洗面台は共用

トイレ:大便器2つ、小便器2つ

洗面台の水道3つ

 

ある意味、山小屋並みの設備かもぉ~

 

ぺんぎん・おおかみ学会

お風呂は露天風呂オンリーでございます。

しか~も、玄関から外に出まして、

30m程歩いた所に入口が・・・

 

脱衣所もオープンエア

この日は気温零度前後で良かったですが、

極寒期にはそりゃもぅ、どえらいことになるかと・・・

 

ぺんぎん・おおかみ学会

雑誌などにも登場するアングル

露天風呂の敷石は白色の玉砂利でございますぅ

 

ぺんぎん・おおかみ学会

お湯・・・源泉かけ流し

 

ぺんぎん・おおかみ学会

お風呂から見える景色

 

ぺんぎん・おおかみ学会

お風呂の深さですが、

座ると丁度肩の所まで浸かるようになっておりまするぅ

 

先程、お風呂は時間によって部屋単位で振り分ける旨を記載しましたが、

食前、食後、朝の三回、部屋の電話電話に大女将から

『お風呂が空きました』と前触れなく掛かってまいります。

 

さてさて、夕食ですが

1階の広間にて・・・

僕タンは事前学習をしていたので、ビックリはしませんでしたが、

他のお客さんの目は点

 

ぺんぎん・おおかみ学会

食事処に到着するとのこような感じで並べられております。

えぇ、黒系の食べ物が多いかと存じます。

 

 

ぺんぎん・おおかみ学会

コゴミ

 

ぺんぎん・おおかみ学会

小鮒

 

ぺんぎん・おおかみ学会

分からん

 

きのこに大根おろしがかかっておりますぅ

 

ぺんぎん・おおかみ学会

なんだろね

山菜という事は間違い無し

 

そう×4、食材に関しては

サーブする大女将さんに聞くと親切丁寧に教えてくれますが、

地方独特の名前で紹介されるので、

一般名は分かりませぬ。

 

ぺんぎん・おおかみ学会

玉ねぎの下には

カリっと揚がっている諏訪湖のワカサギ

 

ぺんぎん・おおかみ学会

はい、注目の一皿ですよぉ

 

手前:ザザムシ

右:イナゴ

奥:蜂の子

 

旅館で虫系が食べられるのはココくらいかもぉ~

しつこいようですが、僕タンは事前学習をしていたので

分かっていましたが、知らないで食べている方も多いでしょうねぇ

 

味ですが、味が濃いので、なんら違和感なく食べられます。

イナゴのサイズは小さいですし・・・

 

ぺんぎん・おおかみ学会

凍み豆腐

 

ぺんぎん・おおかみ学会

正体不明のお酒2種類もございます。

名目は食前酒

 

ぺんぎん・おおかみ学会


馬刺し馬

 

この馬刺し馬がですねぇ・・・

はい、元旦(まさに日の出と同じ時刻)に消化器系に

無差別テロ攻撃を受けたと記載をしましたが、

法定相続人2号のオヤジもゲリラ攻撃を受けていたらしく、

どうやら、この馬刺し馬が・・・という話になったのであります。

 

えぇ、法定相続人1号のオカンは馬刺し馬が嫌いなので、

食べなかったですし、隣のご夫婦のお客さんも

嫌いなのか一口も食べずに終了。

なので、お腹が不調にならずピンピンしておりました。

 

そんなこんなで、一番食べた僕タンのテロ攻撃が激しく・・・

ってな結論を迎えたのですが、事の真相は闇の中です。

 

ぺんぎん・おおかみ学会


こりゃ、駄馬ぐんまちゃんの報復攻撃かもしれませんねぇ~

 

湯の丸高原つつじ祭りでの駄馬(通称:ぐんまちゃん)の愚行はコチラに・・・

http://hama-sush-jp.pro/kamizoh/entry-11286885679.html

 

先日のブログで、隣国との友好関係ぐんまちゃんを・・・と記載しましたが、

こりゃ、外交関係を考えねばなりませぬべー

 

ぺんぎん・おおかみ学会

しじみのお吸い物・・・

なんか微妙なお味

 

ぺんぎん・おおかみ学会

桜肉

緑色のはネギ

 

デザートは無し

 

あっ、最後に野沢菜と緑茶のサーブがございましたぁ

 

 

 

 

はい、日付が変わりまして

朝食

 

平成25年元日を迎えました

 

ぺんぎん・おおかみ学会


お気付きの方も多いかと思いますが、

朝食の食材も色が黒系・・・

 

えぇ、俗にいう保存食の部類ですねぇ~

なので塩分たっぷり

健康には余りよろしくないかと・・・

 

ぺんぎん・おおかみ学会

はじめに、柿のシャーベットが出されます

 

ぺんぎん・おおかみ学会

味噌の焼きおにぎり

 

ぺんぎん・おおかみ学会


蕎麦雑炊

 

そんなこんなで、お正月の雰囲気はまったくございませんでしたぁ


ちなみに、食事の内容は365日同じようです

宿泊代金も基本的に365日同じようです

 

で・・・・・・・・・・

総合評価ですが・・・・

1泊2食2名1室利用18000円

     3名1室利用16000円

 

を加味して・・・・も、も、も、も、

今後宿泊する事は無いかと思います。

宿泊された方々の評価が高い旅館ではありますが、

我が家の好みとは、ちょいと違っていたようでございます。

 

以上、旅館みなとやにご宿泊を考えていらっしゃる皆様の

ご参考になれば幸甚です。

 

ペタしてね

みなとや旅館旅館 / 下諏訪駅
夜総合点★★☆☆☆ 2.7