昨晩の信州東信地方は零下15℃前後になったそうです。

菅平は零下24℃・・アサマ2000はどんな感じになっちゃったんでしょうか。

あっ、一晩中車車のエンジンを回しておかないと、

次の日動かなくなっちゃう領域です。


我が家の野良猫ちゃんズにゃー、元気にしているでしょうか。

子猫ちゃん達は初めての冬ですからねぇ。




この時期、アサマ2000スキー場までの道のりは、

スケートリンクの上を走る感覚です。

是非、一度おいでくださいまし。

ちなみに、レッカー車を呼んでもなかなか来ませんので・・・。


我が家は、湯の丸(地蔵峠)の下りを走行中・・・

ブレーキをいくら踏んでも止まらなくなった事があります。

えぇ~、あの滑り止めの砂袋って役に立つもんですねぇ~。

前輪2本に砂袋をかませて、ジャッキアップでチェーンを巻きました。

15年ほど前のお話ですけどねぇ~。


いざと言う時は、滑り止めの砂袋を有効活用して下さいねぇ。



風邪が流行っているようですので、

咳止めのお話でも・・・

(今週は薬の話題ばかりだって!?えぇ、ネタが無いもので・・・)



ぺんぎん・おおかみ学会


我が家の机の中に3種類の薬が入ってました・・・


って、ドラえもんの四次元ポケットのように後から後から薬が登場しますねぇ。


左からフラベリック、メジコン、フスコデです。


フラベリック、メジコンは非麻薬性中枢性鎮咳薬

フスコデは麻薬性中枢性鎮咳薬


おしまい。








では・・・つまらないので、

メジコンの一番上が使われているでしょ!?


昨年の9月に奥穂高岳に行った際に使いました。


穂高岳山荘に宿泊し、

次の朝、涸沢岳に登って帰ろうとしたんですが、

とにかく寒い日で、気温は零下でした。

そんな時に、ハァハァ、ゼェゼェして登ったものだから、

気管支に一気に冷気が・・・


やっちまったダニィ~。

もぅ、咳が止まりません。汗叫び汗

薬入れの中にメジコンを入れておきました。

助かりましたぁ~。



そうだ×2、

喘息の方・・・βブロッカーの服用には気を付けて下さいねぇ~。


考えられるケースとして、喘息の持病をお持ちの方が、

心因性の動悸を発症し、心療内科などを受診した際に、

動悸、脈拍を抑える為に、βブロッカーを処方されるケースですかねぇ。


あと、狭心症の方が・・・喘息にとか。

逆かぁ、喘息の方が狭心症に・・・あぁ、両方だ。



前にも記載しましたが、


問診票の既往症の項目は、漏らさず記載をしましょう!!


以前も記載しましたが読売新聞のアンケート調査では

患者の7割が医師、看護師に症状、既往症、服用薬等について、

正直に伝えられなかった事がある、隠していた事があるという報告があります。

まぁ、話しにくい事はありますよねぇ~。

特に、曲者の医師には絶対に話したくないなぁ~って事も。



救われる最後の堤防が、お薬手帳。


院外処方薬局ならば、満面の笑みで「お薬手帳はお持ちですか?なければお作りしますが」

と言われるかと思いますが、

喘息の薬が処方されている記録があれば、βブロッカーの処方箋を

見た瞬間ピンとくるでしょう。


医師よりも薬剤師の方がしっかりしている場合がありますからねぇ。


というか、しつこいようですが、既往症は正確に伝えましょうねぇ。


読み方):既往症=きおうしょう