大学ラグビー選手権決勝戦をテレビで見ていましたが、
早大・・・ポロポロと・・・
ミスも連発で・・・
いくら帝京のフォワードが強力でプレッシャーがあったとは言え・・・
箱根駅伝の早大の方が感動がございましたねぇ。
さてさて、
自宅の机の中をゴソゴソとしていましたら、
グランダキシンくんが
袋を見て見て
・・・処方日が平成18年1月6日になってるぅ。
5年前ですねぇ。
あっ、昨年試に飲んでみましたが大丈夫でしたぁ。
僕タンの場合、処方から5年くらい経った薬を服用しても大丈夫なようです。
良い子の皆さんは避けた方が良いですけど。
グランダキシンくんは写真家の篠山紀信さんの親戚ではありません。
(当たり前じゃ)
概説 |
自律神経の調子を整えるお薬です。 |
作用 |
自律神経のバランスが悪くなると、いろいろな症状がでてきます。のぼせ、発汗、頭痛、動悸・・。このお薬は自律神経のバランスを整えることで、そのような不快な症状を改善します。更年期障害やムチ打ち症(首のスジを傷める)などにも使われます。 |
特徴 |
化学構造的には安定剤のベンゾジアゼピンの仲間なのですが、自律神経系によく働くのが特徴的です。 |
注意 |

【診察で】
- 持病やアレルギーのある人は医師に伝えておきましょう。
- 別に薬を飲んでいる場合は、医師に伝えておきましょう。
- 妊娠中の人は、医師にお伝えください。

- 【注意する人】

- 重症筋無力症や急性の緑内障を起こしている人などは、慎重に使用する必要があります。
- 注意が必要なケース..重症筋無力症、急性狭隅角緑内障、呼吸器系に病気のある人、脳に病気のある人など。

【飲み合わせ・食べ合わせ】
- 免疫抑制薬のタクロリムス(プログラフ)の血中濃度を上昇させるおそれがあります。
- 別の安定剤や抗うつ剤などメンタル系の薬と併用すると、強く効きすぎたり、副作用がでやすくなります。服用中の薬があるときは、必ず医師に伝えておきましょう。
- 飲酒は控えてください。副作用が強まるおそれがあります。

【使用にあたり】

【妊娠授乳】
- 妊娠中の服用はできるだけ避けることが望ましいです。医師とよく相談されてください。
- 授乳中もできるだけ控えるようにします。医師の判断しだいですが、服用する場合は授乳(母乳)を中止するのが基本です。

【食生活】
- 眠気やふらつき、注意力が低下することがあります。車の運転など危険な作業は避けてください。
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効能 |
下記疾患における頭痛・頭重、倦怠感、心悸亢進、発汗等の自律神経症状。
- 自律神経失調症、頭部・頸部損傷、更年期障害・卵巣欠落症状。
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用法 |
通常、成人はトフィソパムとして1回50mg、1日3回経口服用する。なお、年齢・症状により適宜増減する。
※用法用量は症状により異なります。医師の指示を必ずお守りください。 |
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副作用 |
安全性の高いお薬で、重い副作用はほとんどありません。
- 眠気、ふらつき、めまい感。
- 口の渇き、吐き気、食欲不振、便秘
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この薬なんですが、
処方元は皮膚科部長です。
えぇ、「冬なのに汗をかくんですよねぇ、多汗ってやつですよねぇ、
多感な時期にに多汗はいやですよねぇ~」と言ったら、
スル~です。彼は突っ込む事を忘れてます。
多汗と多感・・・気付かなかったかぁ~。
『自律神経の調子でも悪いんじゃないの
一応薬を出しておきますから・・・』
服用に関しては患者任せで、飲んでも飲まなくても良いから、
出しておくねぇ~ってパターンです。えぇ
上記記載の通り、安定剤のベンゾジアゼピンの仲間ですが、
薬効としては非常に弱いです。
ですので、本当に交感神経と副交感神経の仲が悪い方に効くのかは・・・分かりません。
(一応、言葉を濁しておきました)