毎回、この風景を目にすると、
川端康成の小説「雪国」の
国境を長いトンネルを抜けると雪国であった
の一文を思い出す。
川端康成が言う国境とは、
群馬県と新潟県の県境だと思う。
トンネルの手前の上毛高原駅は群馬県
ここには、ほぼ雪はない。
そして、長ーいトンネルに入り、
抜けた先は、眩いばかりの雪景色
程なく到着する越後湯沢駅は新潟県
これよ、これ![]()
青く透き通った空
燦々と降り注ぐ太陽の光
そして、白雪の山に跳ね返って
山全体がキラッキラッ![]()
この景色を見たくて遥々やってきました![]()
新潟駅から在来線に乗り換えて
タクシーで向かった先は
硫黄泉で有名な月岡温泉![]()
タクシーを降りたとたん
硫黄の匂いに包まれ
もうテンションMAX![]()
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今回のお宿は、摩周
写真撮り忘れたけど、フリードリンクコーナーがあります
部屋は和洋室(和室じゃなくて良かった…)
※お風呂の画像は、HPよりお借りしました
の成分により、緑色のお湯です。
湧き出てくる硫黄泉に顔を近づけて
思わず「あぁ、癒されるわぁ
」と
声を出してしまいました![]()
次回は、温泉の次に楽しみしている
食事レポをお届けします。
新潟_月岡温泉の旅① ←今回はこちら







