出雲大社 『いずもおおやしろ』 其の七 |  ★神々の囁き★ 

 ★神々の囁き★ 

 奇跡が起きる神仏融合アチューメント

以上で時間切れ、チーンガクリ でございました。

その場で何かお言葉をいただけないかと思い、
メモ帳まで持参し意気込んで望んだわけですが、結果は・・・
そんな余裕は全くございませんでした。
何とも言い難く不完全燃焼でございます。 なく

                                    


余り先入観を持ちたくなかったので、出雲大社について詳しく調べる事もなく向かいました。

御祭神が大国主大神様位の事は知っていましたが、須佐之男様がお祭りされていた事もしらず、ましてやその後に知ったのですが、鎌倉時代から江戸の初期までは神仏習合の影響で須佐之男様が御祭神だったそうです。
さらに言えば、八岐大蛇の伝説も出雲でしたし、記紀にも大国主大神様は須佐之男様の子孫ということになってましたね。

初めは何故お二人がお迎えに来られたのかが分かりませんでしたが、
これで一つの謎は解けたわけです。

そして須佐之男様が前面に出られていたということは、今回の参拝は須佐之男様が主体としての何らかの意味があったということだけはわかりました。


出雲大社は縁結びと言われております。

縁結びとは、恋愛のみならず、人の縁・仕事の縁・お金の縁だそうでございます。

今回私は出雲大社、ひいては須佐之男様とは初の御目文字となりました。
今後どういう展開が待っているのでしょうかね。


そうそう、最後に一つだけお願い事をしましたよ。
「今回の参拝はあまりにもお粗末過ぎます。ですからもう一度この地に呼んでいただきたい」と・・・

今度はゆっくり落ち着いて、必ずもう一度この地を訪れることを誓い、
ドタバタ劇はあまりもにあっけなく幕をとじたのでした。 終

 二の鳥居(車窓から)


 

あ~悲しすぎます~
次は歴史博物館も行くぞ~

明日は番外編


本日も御訪問いただきありがとうございました。

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