耳をすませて・・・ せっかく枠をはずしたのに また、新しい枠をつくってたな なんなんだ、この癖は・・・ 心の奥の声が聴こえてたのに 声にならない声を 枠をつくることでどうにかかき消そうとしてた そして、またその枠に囚われて いま、その瞬間の 心の声をスルーしてた 自分の声を伝えられるのは 自分しかいない 自分の声は誰にも知り 得ない そこに規則性もない 枠はいらない その時その時耳を済ませて 心の声に正直に生きてみような