引き続き、振り返り。
くにちゃんランドのあり方っていうのをこんな時期にいろいろ考えてたんですね。
今は?
少し軌道修正が必要なのかも?



2011年5月24日
蓮は泥より出でて泥に染まらず
泥の中で育ちながらも綺麗な花を咲かせる蓮。
どんなに劣悪であったり、過酷であったりする環境にあっても、
周りの悪い影響をうけず清く生きるという意味で、この言葉は使われている。
誰しも綺麗な華を咲かせる能力を持ち合わせています。
『私なんかに・・・』『気持ちはあっても環境が・・・』
そんな方にこそ自分の可能性を知ってもらいたい。
ちょっとした勇気や自信を持って欲しい。
そんな思いが常にあります。
要するに『くにちゃんランド』です(笑)マスマスワカラン??
先日、その思いを西島先生 にお伝えしたら。
蓮のタネのお話をしてくださいました。
とても興味深いお話だったので
蓮のタネについて調べてみました。
蓮のタネは外皮が非常に硬くそのままだと
何百年も芽をださずに眠る事ができるそうです。
発芽させるには、タネにキズをつけてあげるそうです。
(外皮の硬さが尋常じゃなく苦労するそうですが・・・)
キズをつける目的は水を吸わせるため。
水を吸収しはじめて数日後、発芽するそうです。
自分の能力に気づいてもらう。
元気になってもらう。
私の思いは
蓮のタネにキズをつけるお手伝いかも知れませんねと
おっしゃってくださいました。
キズというといいイメージはしないかな?
刺激を与えるという事で。
みんな、綺麗な華を咲かせる事ができるのです。
一緒にいろんな蓮の華を咲かせましよう^^

