全ての子どもたちが

正しいタッチで育ちますように!

 

ハートのバルーンママも赤ちゃんも

いちばん自分らしくいられる場所

八王子ベビーマッサージ教室かみぃずるーむ

 

ぽってりフラワー地域密着で活動したい

ベビーマッサージの先生のための

資格講座・スキルアップスクール

 

 

今年度も短大での授業がスタートしました。

 

 

「親子関係論」という名称なのですが

 

接触を通して親子の絆を深める

誰にでも安全にできるふれあいの方法を

スキルとして習得することも目的としています。

 

実技に入る前に、

・ベビーマッサージ等、親子に接触のコミュニケーションを伝えていくことが必要な背景

・接触のルール

について学んでいきます。

 

先日の授業では、

ベビーマッサージを伝えていくことが必要な

社会的背景について学びました。

 

妊娠、出産、家族の在り方も多様化しており、

これからもどんどん進んでいくこと。

多様性に対応できるためにはどんな知識や姿勢が大切か。

 

産後うつについては、

認知も支援ももっと広がっていくべきであること。

 

産前産後ケア(サポート)は

市区町村が行うものに関しての厚生労働省のガイドラインは

2017年となっており、まだ歴史は浅いんですよね。

 

伝えるにあたり公開されている

色々な資料等も参考にしています。

 

産後ケア事業については、

自治体によって取り組みや普及の状況にも差があり、

お母さんたちからは実際利用するには

ハードルが高いと感じる声もあります。

 

赤ちゃんに直接触れるケアや、

お母さんの健康管理は

助産師さん、保健師さん、看護師さんが

必ずいないといけないのですが

 

ガイドラインには専門職として

「保育士」の記載もあります。

 

私たち保育士には何ができるのかな?

 

ベビーマッサージ教室など

地域にお母さんたちの集まれる場を作ることは

ガイドライン内の

「孤立感の解消」

「育児の具体的な手技」

にもあたります。

 

赤ちゃんや子どもの専門職として、

地域でお母さんたちの

孤立感の解消、仲間づくりの部分でも

活躍できること。

 

また、自費型の宿泊型の施設では、

実際に赤ちゃんのお世話の部分で

活躍している保育士がいることも伝えました。

 

保育士の働き方の選択肢として

また、保育士ではなくても

 

ベビーマッサージなど

赤ちゃんのケアや愛着形成についての

知識、スキルを持っている人材が

 

これからもっと産後ケアの分野での

活躍の場も広がってきたら

 

育児不安の緩和につもつながるのではないか

と私は考えています。

 

そのためにも

その意味と効果について

 

適切に発信し

伝えていかなくてはなりませんね!