こんにちは
東京・八王子
ベビーマッサージ教室
かみぃずるーむ
タッチファースト®︎指導者
上島浩子(かみぃ)です
すっかり育児ブログのようになってしまいましたが(笑)
この春休みは
次女の小学校卒業式から始まり
次女の幼稚園の同窓会で大きくなったみんなの立派な姿に感心して
うちの子たちは
少人数校に通ってたから
たくさんお友達がいる状況が
あんまり私も経験なくて
みんな立派になったなぁ
うちの子も大きくなったと思ってはいたけど
みんなと並んだら
なんかいい意味で「おんなじだ」って思えて
とってもあったかい気持ちになりました。
毎日お弁当の幼稚園で
とにかく気が済むまで遊べる幼稚園で
とっても一人ひとりが大切にしてもらえた幼稚園
毎日迎えに行くと裸足で砂場にいたり
靴下が行方不明になりすぎだったり(靴も靴下も履くの嫌い)
靴下どこ!?ってなっても大体ちゃんと帰ってきて(名前書いてない時でも先生がわかってくれる)
玄関にはすぐに靴下に名前が書けるようにマッキーを常時スタンバイ
園バッグのお便り帳ポケットは脱いだ靴下の定位置で
出来心でお道具箱の中覗いてみたらぎゅうぎゅうに靴下 4セット詰まってたり
上履き履かないで靴下でいる時間も長かったから
園中のお掃除してきたの?っていうような汚れで
密かに次女の靴下のことを「雑巾」と命名し
園のお掃除してるんだもんねと割り切ってミニ洗濯板で下洗い
(そう言えば最近ぜんっぜん使わなくなった!!)
コストコについて行ける機会があれば7足セットの雑巾(靴下)を大量仕入れ
かと思えば
園で貸してもらったプリキュアかおジャ魔女どれみかの靴下が気に入っちゃって
返してもまたそれを履いて帰ってくる
っていうくらい
思い出すのは靴下のことばかりな次女の園生活でした。
そして次の日はそんな次女が所属している児童合唱団の
個人発表会があり
普段はみんなで合唱なのだけど
この日は一人で舞台に上がって歌いました。
個人練習もしていただいていただのだけど
そこでも「いいよ!」ってたくさん褒めてもらっていたみたいで
そんなに緊張せずに舞台に上がっていた娘。
まだ合唱も始めて1年
個人発表は6年生からなのでそちらも初めて
我が子の歌声には
それはそれは親バカフィルターがかかりますから
何?この天使の歌声は?といった感じですが
お友達や上級生の歌が本当に素晴らしくて
驚きました。
大人たちの涙腺崩壊!状態で
自分の知らなかった世界を見せてもらえて
とっても幸せだった・・・
一人ずつに指導者の方や大人の合唱団の方から
講評をいただけるのですが
そちらの言葉も
とっても勇気づけられるもので
(幸せなくらい褒め言葉ばかり)
娘もとってもいい刺激だったみたいで
少しだけ声楽に興味が出たりしてきたのかな?
ミュージカルやオペラを見てみたいと言うので
(普段あまり自分から○○したいと言い出すことがない)
すぐに調べて
連休中にある子どもも出演するミュージカルのチケットを
予約してみました♡
合唱団のメンバーと一緒に過ごして歌うことが
とても幸せみたいだから
ミュージカルに出たいとか
そういうことではないのはわかってるんだけど
彼女の世界も一つずつ広がって
卒業証書をもらうときに宣言した夢に近づけたらいいね!
そして長女は毎日の部活と
春休みの課題
時間を見つけてはK-POPの世界に浸り込んでます。
大河ドラマよりも今はそっちみたいです。
中学に入ってからコロナで過ごしてきていたから
お友達と遊ぶとか経験が全然なかったんだけど
やっと部活のお友達を家に呼ぶことができて(田舎すぎてびっくりされる)
BBQ(ほぼ肉)で楽しんでて
ピザも食べておにぎりもぺろりで
それを眺めてるのも可愛かったなぁ〜
クラスが同じだったKーPOP好きの子達と街にお出かけもして
女の子の友達できたんだぁとちょっと安堵(笑)
冬からぐだぐだだった時期もあって
学校もちょこっと休憩やすみしたりしてたけど
3年生からどうだろう?
一貫校に行っているのでこの時期の塾通いとかもなく
部活も切れ目なく高校生になっても続けられるのは
メリットだなぁと思います。
そんなこんなでこの春休みは
「子育て折り返したな」っていう実感が大きすぎて
私の中ではその言葉がしっくりきて
前半戦お疲れ様
記憶がないような時期もあったし
2歳差育児修業でしかないと思ってたし
あの時の自分には
今を大切にしろなんて言えないよ
だって本当に一生懸命頑張ってたもん!!
子育ておしまい、と思う時がいつなのかはわからないけど
その時はきっと折り返しの今の私に
今を大切にしろと言われるだろうから
思春期の色々や
送迎や弁当作りも
全力で楽しみたいと思います!!
