毎日鑑定が入っているので、今日はお墓参りに行けませんでした。
週明けに行ければな~と思っています。
スーパーに行くとおはぎを売っていたのですが、私があんまりおはぎが好きではないので、いつも別の和菓子などで代替してます^^;
前世や先祖に武士や騎士の時代がある方は、価値観が前世や先祖などに引っ張られる場合があります。
今の時代は命のやり取りはないですが、仕事や人間関係で優位に立とうとしたり、数字の勝ち負け、仕事のできるできないといったことで相手を判断しがちです。
前世で勝つことを求められていたからです。
仕事ができない人に対して糾弾しがちですが、そういった相手が前世で敵勢力の場合、特に勝つことに執着してしまうことがあります。
また真面目でお仕事をがんばるタイプの方にも多いです。
しかし張り合うことで、自分を落とすこともあるので、あまり良いこととも思えません。
私の知り合いで「あの部下があそこまで仕事ができないとは思わなかった」というのが口癖のひとがいました。
その話を聞くたびに違和感を感じていたのですが、あの時の違和感が前世の武将からきているものだと気づいて、納得できました。
しかし「仕事量を多くこなせる(そつなくこなせる)=仕事ができる」ということで、人の価値を決めることは必ずしも正しいとは思いません。
「仕事はあまりできないのに、上司にゴマすることはうまい」
という話を、まわりでよく聞きます。
でも逆に言うと、自分の立場を守ることができて、上司との関係性を築くことが上手いとも言えます。(カルマになるような、誰かを傷つけていなければ・・ですが)
それはそれで、その人の得意なこととも言えるのかもしれません。
仕事の速度が遅くても、人とのコミュニケーションがうまい・・というひとは、合う場所に行くことができれば能力を発揮できることもあると思います。
それに仕事量をたくさんこなせば、出世できるとも限りません。
偉くなると全体を見ないといけませんし、個人個人で能力が違うので仕事量の差はどうしても出てしまうと思います。
上の人間はバランスがとれるよう考えていかないといけないので、事務的な仕事量を多くこなせる方が、そういった上司ポジションに向いているとは限らないと思います。
歴史をみても、織田信長や豊臣秀吉、足利尊氏のようなカリスマは、短期政権で終わっています。
でも部下を大事にした徳川家康は長期政権になるようシステムを整え、平和な時代を築き、江戸の文化を花開かせました。
仕事や人間関係を勝ち負けで判断してしまう方は、勝つとか負けるという価値観から一旦離れてみると、また違う世界が見れるかもしれません。
ちなみに上記のようなお仕事の話が続いた前後で、南北朝、室町時代のご先祖様が出てくる方も続いて、つい
「足利尊氏のような人間力の高い方を目指してください」
みたいな話をした方もいらっしゃいました。
でも後から「逃げ上手の若君」の↓の話を思い出して

足利尊氏を目指すのはやっぱり良くない気もする・・・ってなりました('ω')…
wikiも色々とおかしいことが書かれてあって、笑ってしまいました。
この方、「なんかわかんないけど気づいたら勝ってた」みたいな話が多いらしくて、太平記にも前世での行いが良かったからだと分析を放棄していると、漫画に載ってました。
人がついていきたくなるカリスマは生まれ持ったもので、訓練してどうこうなるものでもないんでしょうけど。
まわりに「ひとたらし」と言われているひとがいるので、つくづくそう思います。
ちなみに昔は、古墳時代、平安時代、飛鳥時代あたりが好きで、南北朝、室町は一番興味がない時代でした。
なので日本の前世はないだろうと思っていたのに、その時代は周防(今の山口県)の武士で生きてました…。
主に南朝側で、後から北朝に変わったらしいです。
鎌倉以降は政権がころころ変わっていて、生き抜くのが難しい時代です。
血をつないでくれた、ご先祖様に感謝ですね。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
スピリチュアルランキング
にほんブログ村