時々見るのですが、実家は全然違う場所にあるのに、引っ越しや就職で、先祖のルーツの場所に住んでいる方がいらっしゃいます。
先日もあったのですが、先祖のことを見た後に、急に出てきた神社の神様がいらっしゃって、地主神なのであまり聞いたことがないなと調べていたら、その方の先祖の話と繋がったことがありました。
今までは多分そうではないか?としか言えませんでしたが、文献でここまで明確に繋がるのも珍しいと思いました。
かなり地域限定の神様だったので、祀られている場所が限られているのですが、よくもピンポイントで引っ越してこられたなぁと思いました。
そういう方は霊感が強く、先祖や神様の意向を無意識にキャッチしています。
お勧めした神社もすでに行かれていました。
先祖や土地の神様がその方を呼んでいたので、何となくでも引っ越して来られていると思います。
先祖や前世が活躍した土地に移動することで、その方の運気があがったり、道が開けたりします。
以前も前世が祀られている神社のそばに、引っ越した方が出世されました。
住む場所って本当に大事だなと再確認しました。

そういえば今回のことを調べている過程で、八幡様が渡来系の神様だと言う話を目にしました。
元々は渡来人が信仰して祀った神だったのが、後年武神として祀られるようになったという話でした。(ということは宇佐・・も?)
ついでに空海さんの一族である、佐伯氏も渡来系とか?ほんとかわかりませんがそういう話を見かけました。
なんかそういう話を調べてしまうと、日本人のほとんどが渡来人ではないかという気もしてきますね^^;
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