かなり昔、霊能者に最澄さんとご縁があると、言われたことがありました。
その時はへぇーとしか思わなかったのですが、後になって、法華経や天台宗に引っ張られる時期が続いたなぁと気づきました。
日本のお坊さんだった時、昔の中国に何人かで渡った夢もみたことがあります。
比叡山も一度ですが、行ったことがあります。
しかし最澄さんは私の感覚的には、そこまで強くご縁を感じないのです。(関係する前世があまり前に出てこないとも言えます)
どちらかというと空海さんや天台宗の慈恵大師や円珍さんの方が、引っ張られることが多いです。
所で法華経はとても龍と縁が深いそうです。
法華経には八大竜王が出てきます。
聖徳太子の時代に法華経の経典が大陸からもたらされ、最澄さんや空海さんに伝わり、天台宗、真言宗へと引き継がれていきました。
龍は仏法の守護神として信仰され、僧や門徒を守ると考えられてきました。
私も何度か八大竜王が祀られている場所に行ったことがあったのですが、当時は龍神になんで引っ張られるんだろう?と思っていました。
看護学生の頃だったので、正直きちんと意味がわかってなかったと思います。
今思うと、その頃は仏教系の前世がすごく出てきていました。
法華経を学んだ前世、天台宗、真言宗系で修行した前世、中国での仏教系の前世がある方は、同じ龍神でも八代竜王に呼ばれることがあると思います。

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