先日鑑定をしていて、言われたことがあります。
スピ的なものをやっても変わらない、神社仏閣に行って変わらない、好転しないというひとは、根本的な問題がそこではないかもしれない・・と、以前何度か書いたことがあります。
自分自身の前世や先祖の問題が原因にあった場合、そこを解消しないといつまでも同じ状況が続きます。
あえて言うなら神社は解熱剤のようなものだと言われました。
もし肺炎になった場合、原因の菌やウィルスを除去しないと、中々治りません。
抗菌薬が入った点滴を入れて徐々に改善されます。
熱が出ているからと、解熱剤を飲んでも一旦は解熱するかもしれませんが、すぐぶり返します。
解熱剤を飲んでも、根本の原因である菌を肺から取り除かないと、治りませんし熱も繰り返すからです。
私も先祖が未浄化の頃に、初めて神社仏閣に行った時、少し体が楽になるのを感じました。
視えない世界のことをよくわかってない若い頃のことでしたが、それ以来何となく旅行先に神社仏閣を入れるようになりました。
なので、神社仏閣の神様は祓ったり、力を貸してはくれていましたが、先祖というのはずっと後ろにいるものなので、一時的には楽になっても、因縁はずっと背負ったままでした。
因縁というのはうちの一族の場合、宗教弾圧のカルマです。
宗教弾圧で多数の方が亡くなったことで、ずっと私に無念の思いを訴えてきていたのが原因で、運気が下がっていました。
未浄化の方というのは、それだけ重いエネルギーを持っています。
特にお亡くなりになる瞬間に、辛い思い、痛い思い、心が傷つくというようなことがあれば、瞬間的に念となって留まります。
幽霊(カルマ)となって家にやってくる原因です。
人数が多ければ、想いが強ければ、より重くなります。
それが解熱剤(神社)では難しいという理由になります。

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