先日お休みを頂いて、梅を見に行ってきました。


個人的にこの着物の柄みたいな梅が好きでした。
可愛い( *´艸`)






この日はいくつか梅園をめぐりましたが、結果的には防府天満宮が一番きれいでした^^;

途中で梅の実が入っている梅大福も買いました。美味しかった!

個展でも着ているのですが、毎年梅の時期はこの白梅の着物を着ています。
去年は大宰府で外人さんに絡まれましたが(笑)、今年はカメラが趣味のおばあちゃんにはなしかけられました。
いつのまにか写真を撮っている姿を撮られたようで、綺麗に撮れたのでコンテストに出してもいいかと聞かれて、仕事でも着ている着物なので。。と丁重にお断りしました^^;
他の着物ではそうでもないのですが、この白梅の着物を着ていると、妙に知らないひとに話しかけられるのが不思議です。
しかし着物にはまった時や日本画を描き始めたときに、何となくご縁が強いのは知ってたのですが、自分が思ってた以上に天神さまとご縁が深いことに気づきました。
最初は無意識だったのですが、和柄でも真っ先に梅を選択します。
絹本を初めて描いた時も、梅モチーフを一番に選択してしまいました。
正直、桜より梅の方にアンテナが反応します。
梅に反応している自分に気が付いた時に、色々視えてしまいました。
そもそも菅原道真公の先祖は土師氏の方です。
京都から流された時に、当時国府だった周防(防府)に立ち寄ったのも土師氏の方が治めていた土地だったので、親戚を頼った関係でした。
菅原道真公の先祖を遡ると、野見宿祢にいきあたり、そちらは相撲の始祖として出雲で祀られています。
土師氏は古代では日本で初めて、埴輪を作った豪族で元々は埴輪のような焼物を作っていた一族でもあります。
どうも先祖や前世的に土師氏との関りが強い・・というところから来ているようでした。
私の職人気質はここから・・?!('ω')って思わないでもないです(笑)
山口広島島根など、古代に出雲の国だった地域は、土師氏の子孫の方がわりと多くいらっしゃると思います。
そういう方は天神さまも守護についているかもしれませんね。

一瞬、黄色い梅?!ってなったけど、ロウバイでした(笑)
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