時々まわりでも、ボランティアや人助けのための仕事をしていきたいという話を聞きます。
それはすごく良いことだし、とても尊いお仕事だと思います。
ただそういう方に限って、話していると先祖が頼ってきます。
現実的な側面だけみると、とても素敵な話なのですが、そういう方で先祖が頼ってくるたびに感じてしまいます。
他人の前に先祖(家族)を助けないと。。
そういう方は足元が見えなくなっていることがあります。
先祖がこんなに泣いているのに、とても心が痛みますが、現実的には鑑定を依頼されない限りは言えません。
ので、結局黙っています。

まわりの人の話を聞いていても、法事をしている、先祖供養の祈禱を頼んでいるから先祖供養していると、どうしても思ってしまうようです。
お寺で祈祷してもらう先祖供養と子孫の方が行う供養というのは、根本的に違います。
お寺にやってもらうとやった感はでますが、ご本人の心情として寺に任せているから大丈夫という感覚になってうまく拝めないのかなと感じました。
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