今日沖縄から山口県に帰って来ました。
毎回そうなんですが、沖縄の土地のエネルギーにあっという間に馴染んでしまうので、帰ってくると違和感がすごいです^^;
帰ってくると、あれ?なんでここにいるんだろうってなります。
毎回土地の神様や先祖が歓迎してくれるんです。
一人旅なのに1人じゃなくて、全然寂しいとか思ったことがありませんでした。
いつか帰ってこれなくなりそうで怖いです;;
沖縄1日目は個展会場の下見に行った後に、趣味に少し時間を使いました。
(二日目がキチキチだったので;;)


やちむん辺りを散策して、拝所やヌカー(井戸)も一緒に回りました。
ヌカーは水道が普及するまでは、地域の水場でしたが、神様が宿る場所でもありました。
なので今でも地域で大切にされているはずです。


やちむん通りは何年も前に回りましたが、当時はただ観光に来ていた時期だったので通りを歩いて、ブクブク茶を飲んで帰っただけでした。
今思うと勿体無いですが、当時はそこまで焼き物に興味はありませんでしたので、見るだけ見て帰りました^^;
今回も荷物が増やせないので、買ってませんが。。orz


裏の方に引っ張られたなぁと思って行ってみたら、焼き物の神様が祀られていたり、登窯がありました。
まだ使ってるのかはわかりませんでしたが。

途中歩き疲れて、カフェに寄りました。
美味しいバスクチーズケーキでした!

その後、首里に移動して那覇の手仕事展へ行きました。
仕事の関係と前世のこともあって、そのうち行こうとは思っていたのですが、年末に思ったより早く行った方がいいとなって、急遽1月に行くことになりました。
最初は2月にしようと思っていたのに、2月でも後ろに急かされたので、正月明けになりました。
おかげでかなり安く行けましたが(笑)
旅行の手配をした後に、手仕事展の情報が入ってきて、ちょうど旅行期間中だったので行けて良かったです!わーい!


着物もありましたが、三線や漆作品、焼き物なども展示されていました。
会場が首里染織館suikaraだったので、紅型や花織も見れました。


こちらの作家さんの花織が可愛かったです^^

行きのモノレールの座席が琉球絣のトゥイグワー(鳥柄)でおもわず撮影してしまいました。
琉球では鳥は神様の使いと考えられています。
おもろさうしにもたくさん出てきます!
沖縄の人は、着物の紋様に神様のお使いを入れているわけです。

そういえばこちらの会場に行く途中で引っ張られた場所がありました。
首里城の近くに聞得大君の屋敷があったようです。
何度か移転したようですが、私が行った場所は今は学校になってました。
行った瞬間、とても広くて大きな御殿が視えました。
かなり広い敷地だったようです。
勝手に首里城内に住んでたと勘違いしていました(笑)
ちなみに上記の首里織も折り方によっては王族の子女だけ着れるものや、士族だけが着れるものなど、身分によって制限されていました。
琉球内だけでも久米島紬や南風原花織など産地によって色々種類がありますが、昔は首里織は特別な織物でした。
私は今回時間がなくて体験できませんでしたが、首里染織館suikaraでは紅型の染め体験や花織の機織り体験や見学ができます。
興味がある方はぜひ^^
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