先日、ブラタモリの再放送をみていたら、那覇の回でした。
那覇市内をぶらぶらしていましたが、その中でクニンダ(久米)が紹介されていて、「あっ行ったわー」ってなりました(笑)

何で行こうと思ったのか忘れましたが、最初は福州園に観光に行って、その周辺にアンテナが引っ張られたので、久米至聖廟や歴史展示物、クニンダ発祥の地などを回っていたら、自然とその周辺がクニンダと呼ばれる場所で、「久米三十六姓の人が住んだ場所」ということを知りました。
久米三十六姓というのは、14世紀頃中国から貿易などで琉球等周辺国を渡った技能集団で、最終的に久米に定住します。
なので今は日本人ですが、その方々は先祖を遡ると中国人になります。
久米があるあたりは、長崎の出島のような感じで、貿易などの仕事で琉球に来た外国人がまとまって暮らしていた場所だったそうです。
当時は久米と国際通りの間は海で離れていたんだと、ブラタモリで言っててそれに関してはテレビで初めて知りました。
その近くに天妃宮跡というのがあります。
そこも引っ張られて行ったのですが、本当にただ門だけが残っていました。
何だかよくわからないって当時は思ってましたが、今調べるとクニンダの人たちが信仰した海の神様を祀った場所だったそうで、水神さまだったんだということが分かりました。
航海に行く前や帰った後は必ず参拝していたそうです。
御嶽とは全然違う感じだったので???となってましたが、今頃謎が解けました(笑)
久米島にも行きましたが、なぜか久米という地名によく引っ張られます。
どうも前世がらみだったようなので、前世の人に連れて行かれていたんだなぁとなりました。
私の前世に琉球人もありますし、ルーツや前世にやっぱり渡来系の人がいるので、古代中国や古代の朝鮮(特に百済)関係は時々引っ張られますね。

写真がまだ残ってて懐かしかったです。
コロナのせいもありますが、もう四年くらい沖縄には行ってません。
また行きたいなぁ。
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