えらいこっちゃで始まった4月

桜の季節だってことも忘れてバタバタしております
買い物の帰り、疫病退散祈願に行ってきました
火防のお守りで豪州 鎮火したのでね
中学ぶりですよ

昔は、観光客なんていなくて、
静かな神社だったんですよ〜
葉桜も目立ち始めていますが…
「裏の桜見頃です」と書いてあったので
赤間川(新河岸川が正式のようですが、川越っ子には赤間川よね)を覗きに
ちょっと足を伸ばして、気になる子を見てきました。
実家の母が植えた桜
小学生だった実母が植樹したものだそうで、
この近くに生家があり、学校だったか、子供会だったかで、
植えたものだと、何度自慢されたことかw
もう60年以上の老木ですね。
花の時期も過ぎてはしまいましたし、
枝も下ろされてしまっていましたので、
ずいぶん切り詰めてあったのが、
ちょっとショックだわ
何だか、母の老いとも重なります
まだまだ、元気(特に持病もない)で、山にも登っていますが、
確実に歳を重ねています
桜も実母もまだまだ元気でいて欲しいものです。
「生」ある限りいつかやってくる時を悔やまないように
大切に生きようと思える春です
自然保護の師匠、C.Wニコル氏まで逝ってしまった春
せめて世の中に日常が戻りますように…


