こんにちは。
帰国子女英検1級ライティングの、船山直子です。
6月23日は、今月の初めに受けた英検合否発表でした。
我が家は、娘との約束で
お昼の間に、1人で合否を見ない
と、決まっていたので、
帰宅した17時に一緒に確認しました。
そして、念願の「合格」の文字を見つけました。
一次は合格が緑の背景に白字なんですよね。

ものすごく長かった、
英検1級への道のり。
お兄ちゃんが4年前に
小5で英検1級に合格したのは
私にとっても
妹にとっても
大きな意味があったって
今になってわかる。
英検1級ってね
持ってたから加点になるというか
受験に有利になるか
とか
そんなものではないのです。
ただ、ここに来るための
努力が凄まじく必要で
その努力を経験することの方が意味がある。
そして、
この実力があったら
挑戦できる世界が増える
そういうものなのではないか
と思います。
目の前で、その壁を乗り越えていった
兄を見ていて
ライバル心を燃やしていた妹は
多分、もっと軽く1級にも届くって
思っていたのではないかと。
それが、手応えがあるのに
英検バンド−2が2回。
当時は小4で、受け止めるのも
しんどかったと思う。
娘はこの先中学受験を見据えると
算数や国語が
兄よりも時間をかける必要なものが山積み!
だから、その前に
本人が得意としている英語は
ほら、これっだけできる!!
と、自信をつけて欲しかったから。
これがスタートなんだけど、やっぱり一息ついて
褒め称えたい💓
生まれて初めて
何かを成し遂げたくて
頑張った娘の挑戦。
まだ道半ばですが、
いつも応援してくださる皆様に感謝💓
リールに私たちの秘策をまとめました。
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