【英会話】ペラペラになる環境づくりの決定版
こんにちは。
英会話教室コンサルタントの船山直子です。
先日、「やっぱり言葉がペラペラになるにはこの環境だな」
と実感する体験をしましたので、シェア。
すでに日本語よりも、英語が堪能な子供たち。
つい最近、ほとんどの子がスペイン語を話す環境の、キッズクラブに参加する機会がありました。
面白かったですよ〜。
子供達の様子を観察するのが。
確かに、ハワイ親子留学を始めた頃の3歳の息子は
英語がそこまで話せなかったので、
ジェスチャーや笑顔で乗り切るってあったと思いますが
今や11歳。
すっかりその頃の感覚を親子共に忘れていたのです。
今回、キッズクラブが始まるや否や、
英語が通じるのが先生だけで(笑)
目を白黒させていたのですが、
いつの間にか、
年齢の近い男の子と友達になってて
プールのバスケットでチームを組んだり
夜のキャンプファイヤーで一緒にすモアやったり。
どうやってコミュニケーションをとってるのか
定かではないものの
なんとなく友達になってました。
それ以来、いろんな子が
我が子たちに
”Hola”と、話しかけてくれるようになりました。
友達になる方法は、お互いに共通言語がないので
1 知ってる単語をピックアップして、
なんとなく通じあう
2 顔の表情で相手の感情を読み取る
3 先生の通訳の力を借りて
伝えたいことを伝える。先生にスペイン語での言い方を聞いて真似して伝える
と言う感じです。
キッズクラブって、毎日いろんな子が参加するのですが
毎日ちゃんと違う子とも友達になってくるのです。
この環境だと、10日もすれば
基本的なスペイン語が話せるようになるなーと
感じました。
まとめると、
子供たちが第2第3言語をペラペラになる条件は
・話したい相手がいること
・その話したい相手との共通言語がないこと
・連続してその話せない言語を話さないといけない環境に一定期間いること
ではないかと思います。
これを私たち英会話の先生に置き換えると
話したい相手が私たち、英会話の先生であることって生徒さんにとってはマスト。
まずは、生徒さんに好かれないといけないんですね。
そして、日本人の私たちは共通言語があります。
これをしっかり封印して、わからないながらも英語を話すことを促すスキルは
英語の先生の手腕です。
生徒さんに英語で伝わらないたびに、もしも日本語を使われているのであれば
少しレッスンスタイルを見直しましょう。
英語オンリーのレッスンが必ずしも素晴らしいとは思いませんが
時々、英語を言うたびに日本語で捕捉する先生っていらっしゃいます。
これって、クセになるのでよくわかります。
この癖は、生徒さんの英語で考える想像力を
かき消してしまいますので、必ず見直した方がいいです。
特に、言語伸び盛りの小学生の先生なら尚更です。
耳がよく、言葉を素直に吸収できる子供時代は戻ってきませんから
今私たちが教えているこの期間は、責任重大なのです。
そして、連続して一定期間話さないといけない環境を作るには
週に1回会うレッスンの時間だけ、英語に触れるのでは足りないと言うことを
繰り返し親御さんに伝えていくことだと思います。
その際、ITネイティブな子達に、使いやすいアプリを紹介するのも
とっても効果的だと思います。
私がお勧めするアプリはこちら。
・ABCマウス
・RazKIDS
・IXL
全て有料です。
無料で何かないですか?と聞かれることもありますが
世界に無料で有料よりも良いものって、ありません。
今の間に有料のものでいいものを始められるといいと思います。
無料のものを一生懸命探したり、課金の時期になって他のものをまた探したり比較したり
その時間がもったいないのです。
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