【読む力の育て方】秋の夜長にRead-a-thonやってみませんか?
こんばんは。
英会話教室コンサルタント、船山直子です。
秋といえば、〇〇の秋ってよく言いますよね。
私は大抵食欲の秋なのですが、
読書の秋、を今年は強化しようと思っています。
というのも、娘の小学校から、この時期は毎年こんなお便りが来ます。
READ-A-THON 2021-2022
日本語で言うと、リーディングマラソン!みたいな感じですね。
とにかく、読書をたくさん生徒にしてもらおう!っていう
学校あげての試みです。
こちらは、私もいつもお世話になっている
小学校のライブラリアンさんが送ってくれるものなのです。
アメリカでは、このリーダソンを始め、
子供に読書をしてもらう仕掛けがたくさんあるんですよ。
・無料で使えるRazーKids(オンライン上でのリーディングプログラム)
・夏休みのリーディングチャレンジ(図書館でやっていて、頑張ったらプレゼントも)
・リーディングレベルチェック(2ヶ月に一度先生がレベルチェックをしてAからZまでのレベルを上げていきます)
さて、そんなリーディングですが、なぜ学校を上げて
強化するのか?
読む力=話す力だからです。
自分の言葉で意見を述べてなんぼ、のアメリカ。
とにかく自分で話す力ってとても重視されています。
だから、授業でのスピーチも頻繁にあるし、手をあげて質問したり、意見を言うことも奨励されています。
テストの点数が良くても、必ずいい通知表になるとは限らない、と言うのがアメリカの成績の難しさ!
というわけで、このREAD ~A-THON
英会話教室でもしっかり取り入れることができますよ。
一緒にやってみませんか?
これについては、次回のFacebookライブでお話ししようと思っています。
ひとりで頑張らない英語の先生クラブの毎週1回のライブに、ぜひご参加くださいね。




