健太「ぼくがいるのに、欲しいものなんてないでちね~」
かつて、ダンスに燃えていました
よりよくなりたい
理想に近づきたい
そのための手段として、
先生とデモをしていました

初めてのデモンストレーション
ホテルの大会場で
先生と踊るのです
スポットライトを浴びて
たくさんの方々にご覧いただいて。。。
練習しましたよ 毎日
家で 練習場で スタジオで
体型にも気をつかい
日常全般にも気をつかい
すべては
よりよく踊るために。。。
お金も惜しくなかったです
3分の舞台のために
かかる費用は
出演料等諸々含めて50万ほど
それにレッスン料等を含めたら
80万くらいかしら。。。
それでもよかった
時間もお金も、かけました
すべてはダンスのために。。。
なぜって??
それは・・・・
達成感を得たかったから
頑張って練習して
本番1週間前には
緊張して食べられなくなって
(ダイエットにちょうどいい 笑)
当日朝の嫌な気分といったら。。。
会場入りしたら
もう死んでしまいたいくらいの
暗い気分になりますが
メークしてもらったり
友人たちに会ったりして
「よ~し やるぞ!」と
気分が盛り返してきて
出の前は、
喜びと緊張とが入りまじり
そして
いよいよ舞台に上がり
スポットライトを浴びたら
そこはもう別次元。。。。
なんともいえない高揚感
笑顔があふれる踊り
お客様のお顔もよく見えます
お客様に微笑みかけると
微笑みと拍手が返ってきます
踊り終わった後は
やった やり遂げた!!!
辛い気分
追い詰められた気分
本番の恐怖で逃げ出したくなったり
いろいろな気分を味わって
踊ることができた達成感
それが味わいたくて
踊っていたのです。。。
頑張った末の達成感
緊張の極致だからこそ味わえる
本番の高揚感
それが楽しい
コロナ前は
ダンスに変わる高揚感を味わえる機会がありましたが
(たくさんの皆さんの前で
スピーチをしたり講演をしたり)
コロナでなくなってしまいました
新年はまた
燃える思いを復活させたい
頑張って
準備して
緊張して
苦しんで
その先にある達成感 高揚感
疲れるけど楽しい
疲れるからこそ 楽しい!!!
それは何かしら。。。
わたちたちに関係あり?? ごはん忘れちゃいやでちよ



