20年以上公務員として働いてきた私が、ある講座で目から鱗が落ちた体験をお話しします。



このブログは、アラフォー副業NG公務員.5歳の娘を持つワーパパのかくうが、公務員ならではの閉鎖的な視野の狭い環境を抜け出し、自分が心から好きで、能力を最大限に生かせる、そんな、充実した居場所を発信によって作るブログです。




公務員の陥りやすい罠



中堅以上の公務員の多くが陥る2つの罠があります。



保身のための自己隠蔽客観的な評価機会の喪失です真顔



特に副業NGの環境では、外部からのフィードバックを得る機会が極めて限られています驚き



上司からの評価も、事なかれ主義で形骸化していることが少なくありません無気力


発信がもたらす気づきの瞬間




先日、五十嵐花凛さんの「発信力プラス」講座でフィードバックを受ける機会がありました。


正直、最初は恥ずかしさがありました。


でも、「聞かぬは一生の恥」という言葉を胸に、勇気を持って添削を受けました無気力無気力


そこで気づいたのは、自分が「良い」と思っていた発信方法に、大きな改善の余地があったということ煽り


これは、もし発信していなければ、添削を受けなければ永遠に気づけなかったかもしれない盲点でしたにっこりにっこり

課題的な添削


私が頂いた添削は、アメブロの過去記事の


●タイトルが、具体的ではなく分かりづらい


●記事内容が抽象的


●写真にリアル感がない


などビックリマークビックリマーク


到底私1人では気がつくことがないものでした赤ちゃんぴえん


これは単純に発信だけではなく、例えば仕事で文章を書いた時のタイトルや、資料の写真の使い方までに関わるものです無気力無気力



発信のメリット



改めて公務員が発信することで得られる具体的なメリットは

客観的な視点の獲得
外部からの率直なフィードバック
自分の長所・短所の発見
改善ポイントの明確化

成長機会の創出
コミュニケーション力の向上
新しい視点との出会い
自己表現力の強化

ですにっこり

発信時の注意点


もちろん、公務員として守るべきルールはあります

業務時間外での活動に限定する
守秘義務の遵守
個人の見解であることを明示
特定の政治的発言を避ける

この辺りをしっかりと注意して発信していきましょうびっくりマーク

まとめ


副業NGの公務員だからこそ、発信を通じた自己発見の機会を大切にしましょう。
誰かに指摘されたり、褒められたりする経験は、自分を知る貴重な機会となります。

保身に走って自分を隠すのではなく、ルールの範囲内で積極的に発信し、フィードバックを得ることで、きっと新しい自分に出会えるはずです。

まずは小さな一歩から。あなたの発信が、誰かの気づきにもなるかもしれません。