先日行った京都建仁寺両足院での
座禅体験会
なぜ座禅するのか?や
座禅の仕方などを
@tosei_shinabeさんが
穏やかな声で説明して下さり
実際に座禅してみる
というものだったのですが
そのお話を聞き、
座禅していると
悲しい訳でもなく
嬉しい訳でもないのに
涙が出てきました。
すると、ある人が
「途中で涙が溢れてきたのですが、
その涙はとめなくても良いでしょうか?」
とシェアして下さいました。
@tosei_shinabeさんは
「それは止めないといけないですか?
そもそも涙は
どういう時に出るんでしょう?」
と言われた言葉が気になり
それからその事について
考えていました。
喜びや悲しみ悔しさなど、
揺れ動く感情によって
人は涙を流します。
また心を動かす感動に
出会ったときにも涙が出る。
心を動かす感動か…。
それですね。
じゃあ、
自分は特に
どういうものに
どういう時に
感動するのか?
考えてみた。
(※私個人の要素です)
・言葉
・景色(映像・色・光含)
・音
・匂い
・優しさ
・美しさ
・言葉
誰かが発した言葉、文字にした言葉
やっぱり言葉の威力は大きい。
・景色
情景、写真、映像、
キャンドルの光…などなど。
視覚から入ってくるものは
感動要素が大きい。
・音
音楽、
耳を澄ませたら聴こえる自然の音など
・匂い
匂いから気持ちが高まる時もあるし、
また記憶が蘇る時もある
・優しさ
優しさに触れた時、優しさに気付いた時
・美しさ
美しいものを見ると高揚する
座禅会で涙が出たのは
私の心揺さぶられる
感動要素が
たくさんあったからですね。
建仁寺の美しい景色
何ともいえない光のコントラスト
静けさの中にある豊かな自然の音
お寺の静粛な香
穏やかな@tosei_shinabeさんの優しい声
そして@tosei_shinabeさんの発する
一言一言の言葉
素敵な時間でした。




