どなたかの参考になればと、伯父(父の兄)の付き添いで男前の主治医から手術の説明を受けたことを記載します電球

そもそも私が付き添う理由は
・伯母が既に他界している
・一人息子の従兄弟の拠点が東京である
 (手術のときは来ます)
・私も両親が既に他界し、娘も高校生なので動きやすい
・伯父たちに子供の頃から良くしてもらってきたので、数少ない身内に何かあれば役に立ちたい
・外科部長の主治医が男前だからてへぺろ
です!

伯父は2年半前に肝臓がんの手術をしていて、術後に定期検査を受けていたため比較的早い段階で膵臓がんが見つかりました気づきもちろん、自覚症状はありません。
進行スピードですが、膵臓がんは年齢に関係なく早いそうです。

肝臓がんは膵臓に転移しないので膵臓原発の癌になります。


【手術について】
■病名:膵臓がん(ほぼ断定)
■手術名:膵体尾部切除術

腫瘍マーカーと画像からほぼ膵臓がんと推測。
実際は部位切除後の病理検査で、確定。
リンパ節に転移していないかが大事。
細胞を細かく調べるため、10〜14日で結果が出て、ステージもそこで判明。

・膵臓は胃の後ろにある
・膵臓の前ではなく後ろ側にガンがあるので、膵臓がんの手術としては易しい
・前側であれば、切除後に胃や十二指腸や腸に血管など接続するものが多いが、後ろ側には何もないので血管の接続だけで済む
・みぞおち辺りから縦に切る
・自動縫合機で切る
 ホッチキスのような縫合で縦に何発か留めていき、間を縦に切る
・チタン製の接着剤が着いており縫合の際に隙間を接着剤があるので液漏れなどしにくい

とのことニコニコ

合併症や術後の説明もありましたので、別のブログに記載します電球

最後は娘弁当です!
ヤンニョムチキンメインです♪